「昼のセント酒」戸次重幸が沼津出張!漁師役にでんでん

ザテレビジョン / 2016年5月21日 12時26分

「昼のセント酒」の主人公で頼りない営業マン・内海(戸次重幸)が静岡・沼津へ出張/(C)テレビ東京

戸次重幸が主演を務める「土曜ドラマ24『昼のセント酒』」(毎週土曜夜0:20-0:50テレビ東京系)。6月4日(土)放送の第9話では、出張編をオンエア、でんでんが出演することが決定した。

本ドラマは、主演にTEAM NACSの戸次を迎え、原案の久住昌之を筆頭に「孤独のグルメ」チームが、昼から銭湯&酒の禁断の魅力を届ける作品。第9話は出張編として、静岡・沼津で唯一残る趣き深い銭湯・吉田温泉を訪れる。 そこで戸次演じる内海が、生桜えび生しらす丼を堪能する。

沼津の地元漁師役のゲストとして出演するでんでんは「非常に楽しく仕事させていただきました。出演する際は毎回テーマを持って取り組んでいるのだけれど、今回はそのテーマをロケの最初から最後までやり抜けた。沼津という土地にいる昔ながらの日本人というものが表現できたように思います」と撮影を振り返った。

また、「仕事終わった後の酒、スポーツの後の酒、風呂上がりの酒ってのは、酒のうまいベスト3なんじゃないかな? 汗をパッとかいて飲むっていうのが最高だよね。視聴者の皆さんにも沼津の銭湯そして、港の食べ物のおいしさを感じていただければ」とアピールした。

「昼のセント酒」は毎話ゲストを迎え、独特の世界観を展開。銭湯シーン、飲食シーン、内海(戸次)の営業シーンなどさまざまな場面で、ストーリーを盛り上げている。

5月21日(土)放送の第7話「第七湯・練馬桜台 久松湯からの唐辛子餃子」では、東京・練馬のおしゃれなデザイナーズ銭湯の常連客として赤井英和が登場。

また、5月28日(土)放送の第8話「第八湯・銀座 金春湯からのシロ・カシラ (タレ)」では、内海が営業で行く花屋さんの販売員の役で、初の女性ゲスト・逢沢りなが出演する。

■ゲストまとめ

第1話=温水洋一/第2話=木本武宏、木下隆行/第3話=古舘寛治、永田裕志/第4話=岡本信人、岩井ジョニ男(イワイガワ)/第5話=中川家剛、中川家礼二/第6話=志賀廣太郎、松澤一之/第7話=赤井英和/第8話=逢沢りな/第9話=でんでん

ザテレビジョン

トピックスRSS

ランキング