「真田丸」展6万人突破、村上新悟が早くも直江状朗読

ザテレビジョン / 2016年5月27日 17時45分

「真田丸」直江兼続役の村上新悟(左)と「真田丸」展の6万人目の来場者・木村亜紀さん(右)

江戸東京博物館で行われている特別展「真田丸」の入場者が6万人を超え、記念セレモニーが行われた。

6万人目の入場者となったのは、千葉・市原市在住の木村亜紀さん。竹内誠館長から特別展「真田丸」の図録がプレゼントされた。

さらに、大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)で直江兼続を演じる村上新悟が登場し、ネット上でもたびたび話題になる美声で、兼続の代名詞“直江状”を朗読した。

直江状は、上杉家家老の兼続が、徳川方の交渉役に宛てた書簡で、関ヶ原の戦いを呼んだともいわれる品。原稿はこの日の朝に届いたそうで、村上は「もらった原稿も抜粋なんですが、それでも長かったのでさらに抜粋しました。何とか読み上げることができてホッとしています」と語った。

歴史ファンにはなじみ深い“直江状”のくだりは、「真田丸」本編でも描かれることが期待されているが、村上は「まだ読む機会があるか分からないんです。有働(由美子)さんのナレーションで終わる可能性もあるので(笑)」と有名武将の死をナレーションで紹介する、“ナレ死”に掛けて笑いを誘った。

特別展「真田丸」は、江戸東京博物館で6月19日(日)まで開催される。真田のシンボル“六文銭”の旗の他、長篠の戦い、大坂の陣など名だたる激戦の合戦絵巻も壮観だ。

ザテレビジョン

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