「真田丸」兼続の“直江状”完全朗読 現代語版も公開

ザテレビジョン / 2016年11月13日 10時0分

「真田丸」で直江兼続を演じる村上新悟/(C)NHK

大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)の公式ホームページにて公開されている、直江兼続役・村上新悟朗読の「直江状朗読完全版」。原文版に続き、“現代語版”が公開された。

直江状は、上杉家家臣の直江兼続が徳川家康から上杉家への詰問状に対して反論した返書で、関ヶ原の戦いのきっかけとも言われ、“愛”の字のかぶとと共に兼続の代名詞となっている。

「真田丸」登場人物の中でも屈指の“イケボ(イケメンボイス)”と言われる村上だが、作中で読み上げられたのは現代語に訳したものの一部。挑発的な語り口にファンは大盛り上がりを見せたが、「全文を聞きたい」との声も上がっていた。そんな中で公開された「直江状朗読完全版 ―原文―」は、大きな話題を呼んだ。

新たに公開された「直江状朗読完全版 ―現代語訳―」は、国文学研究資料館特定研究員の丸島和洋氏の訳で、原文版を超える13分17秒。煽(あお)るような語りはそのままに、平易な日本語に変わっているため、より兼続の思いが伝わるものになっている。

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