某大物芸能人の息子が6月中に逮捕される可能性!? 歌手やタレントら3人の名も… 「マトリ」VS「組対5課」の実態!

tocana / 2019年6月21日 7時0分

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 ピエール瀧に執行猶予つきの判決が下され、田口淳之介被告と小嶺麗奈被告が保釈されるなど、芸能人のクスリ問題が相次いでいるが、この一連の騒動の幕はまだ降りたとはいえない。

 実は警視庁の“威信をかけた”捜査が続いているというのだ。というのも、最近の有名人の逮捕はほぼ厚生労働省に属する麻薬取締官、いわゆる「マトリ」の活躍によるもの。それに引き換え、警視庁組織犯罪対策5課からは有名人の薬物逮捕が出ていないからだ。

「今月末に横浜で、横浜税関と厚労省のマトリ、警視庁組対5課が会議を行うのですが、それまでに警視庁の組対5課は芸能人を逮捕しようと躍起になっているんです。その線上にある芸能人の名前が挙がっています」(大手全国紙記者)

 その芸能人は大物芸能人を父に持つ「I」だ。

「警視庁が狙っているI以外にも、狙われている芸能人はいます。ピエール瀧氏をマトリが逮捕した裏に“本命”がいたというのです。その人物はマルチな才能で人気のFで、ガサも採尿も行ったとか。その前にも有名球団の監督の息子と、大物ミュージシャンKのガサ入れを行ったそうですが、いずれも失敗に終わってます。今だから言えますが、マトリは後が無かったのです。それを鼻で笑っていたのは組対5課ですが、大物芸能人のピエール瀧氏の逮捕、田口淳之介被告と小嶺麗奈被告の逮捕が続き、立場が無くなったと囁かれています」(前出大手全国紙記者)

 そこで、今回名前の挙がっているIが本格的に狙われているというのだ。

 5月1日(月)~6月30日(金)までの2ヶ月間は、厚生労働省と都道府県による「不正 大麻・けし撲滅運動」期間でもある。その最後に、警視庁が意地を見せる可能性があるだろう。マトリと警視庁の有名人・芸能人逮捕の争いは暫く続きそうで目が離せない。

(遠金澄真)

※イメージ画像:「Gretty Images」

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