”消えた外国人タレント4人”の驚愕の現在!ジェロ、セイン・カミュ… 「イメージが違いすぎる!」

tocana / 2019年6月24日 7時0分

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 6月3日放送の『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)に、元演歌歌手のジェロ(37)が登場。かつて演歌界を席巻したジェロの“現在”に驚きの声が巻き起こった。

 ジェロは演歌界初の黒人歌手として、2008年にデビュー。キャップ姿で歌い上げるスタイルが大きな話題を呼んだ。この日の放送で街頭インタビューに応じたジェロは、帽子に代わってサングラスをかけたラフな出で立ち。現在はIT系企業で働いており、歌手活動の再開は「今のところない」と言う。がらりと印象の変わったジェロに、ネット上では「確かに最近名前を見てなかったけど引退してたのか…」「ジェロ懐かしい! 以前はよく歌番組で見かけたよね」「以前とイメージが違いすぎるから街ですれ違ってもわからんわ」といった声が続出している。

 そこで今回は、ジェロのように一時期話題になった外国人タレントの現在をご紹介しよう。

●セイン・カミュ

 まずは流暢な日本語で人気を博したセイン・カミュ(48)から。『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)の「ファニエスト外語学院」でブレイクを果たしたセインは、トーク力を買われてバラエティ番組で重宝されたものの事務所移籍後に露出が減少。ネット上では“干された”との噂が多く見られた。

 セインは一時期YouTuberとして活動し「外国人におにぎり開封テスト!!」「外国人によっちゃんイカを食べさせてみた!!」などの動画を投稿。その後、2018年12月放送の『爆笑! さんまのご長寿グランプリ2018』(同)では、13年ぶりという“英会話レッスンロケ”に参加している。そんなセインに、ネット上では「英会話企画懐かしい!『からくりTV』の英会話コーナーで何度爆笑したことか」「セイン・カミュはマイクを持って街角で英語を繰り出す姿がしっくりくるなぁ」といった声が。

●ボブ・サップ

 続いては「ザ・ビースト」の愛称で知られている格闘家のボブ・サップ(45)。2000年代にバラエティ番組などにも出演して人気を獲得したが、その後は徐々に露出が減少していく。ウェブメディア「スポニチ Sponichi Annex」によると、サップは2017年に中央アメリカ・グアテマラに移住。ライオンやピューマといった猛獣とともに生活を送っているという。

 とはいえ表舞台から姿を消したわけではなく、今年1月にはデータマーケティングプラットフォーム「b→dash(ビーダッシュ)」のブランドキャラクターに就任。新CMでは、同ブランドキャラを務めるお笑いコンビ・おぎやはぎとの共演を果たした。またウェブメディア「eFight」によると、6月7日に「日本外国特派員協会」で講演を行なったサップは「大きな企画がある」「私のラストファイトになるだろう」と言及している。

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