放送事故? 生放送中にヤバい事態になった芸能人4人! ク・ハラのポロリ、前代未聞の事件…

tocana / 2019年7月12日 7時0分

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 生放送中に“ハプニング”はつきもの。例えば元KARAのク・ハラ(28)は、6月26日放送の『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)で下着が“ポロリ”するハプニングに見舞われている。

 同番組で、KARA時代の大ヒット曲「ミスター」を披露したハラ。チューブトップの白いドレスに身を包み、キレキレのダンスで会場を盛り上げた。しかしパフォーマンスが激しくなるにつれて、彼女のドレスに異変が。少しずつドレスが落ち始め、最終的にブラジャーがチラ見えするまでズリ落ちてしまう。途中でハラも気づくものの、胸元を押さえながら最後までパフォーマンスを続行。ファンたちからは、「最後まで歌いきるプロ根性がすごい!」「ハラちゃんのすばらしさを改めて感じたよ」と称賛の声が上がった。

 今回はそんな彼女のように、生放送中にトラブルに見舞われた芸能人を紹介していこう。

●KinKi Kids

 まずは「デビューからシングル連続1位」のギネス記録を持つアイドルデュオ・KinKi Kids。抜群の歌声でお茶の間を魅了し続けるふたりだが、2005年に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では“前代未聞のダブル歌詞間違い”を披露した。

 事の発端は、堂本光一(40)の歌い間違え。この日のKinKi Kidsは新曲「ビロードの闇」を披露したのだが、光一は「僕らは見ることさえ許されないだろう」と歌うところを「僕らはひとりで打ちひしがれるだろう」と間違えてしまう。その直後堂本剛(40)にパートが渡るものの、彼もつられて歌詞を間違える事態に。この日の出来事は「打ちひしがれ事件」と呼ばれているそうで、ファンたちの間で「この時のグダグダ感が大好きすぎる…」「『打ちひしがれ事件』はもはや伝説」と今も語り継がれている。尚この事件は、収録後にふたりがワチャワチャするまでを指すらしい。

●月亭方正

 お次は、伝説の長寿バラエティ番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)で起きたハプニング。お笑いタレント・月亭方正(51)が「テレフォンショッキング」にゲスト出演した際、突如客席にいた男性から「いいともって年内で終了するって本当なんすか?」と質問が飛んでくる珍事が起きた。

 男性の質問に対し、月亭は「ものすごいビックリしてんねんけど!」「何、いいとも年内で終了する!?」と戸惑いを隠せない。一方タモリ(73)は「いや、聞いてませんよ?」と至って冷静。しまいには「お前が連れてきたんだろ!」「お前が来るから変なやつが一緒に来たんだろ」と責め始め、月亭は思わぬとばっちりを受ける羽目に。しかしネット上では、「これ方正じゃなかったら笑いも起きなかったよね」「ゲストが方正さんで良かった」と安堵する人が続出。ちなみにCMが明けると観客席に男性の姿はなく、代わりにクマのぬいぐるみが置かれていた。

●三村マサカズ

 以前放送された『さまぁ~ずげりらっパ』(テレビ朝日系)では、さまぁ~ずの三村マサカズ(52)もハプニングに見舞われている。

 その日の放送では、番組の企画で自転車を走らせていた三村。彼に気づいた野次馬たちが三村を取り囲み、その場は“もみくちゃ状態”に。さらに野次馬のひとりが自転車へ体当たり。別の野次馬に至っては、三村の襟を掴んで自転車から引きずり下ろした。これにキレた三村は反撃を開始。あっという間に乱闘騒ぎとなり、番組は「画像が大変乱れております。しばらく、そのままでおまちください」と規制が入る事態になった。世間からは「こんなの怒って当然でしょ!」「一歩間違えたらスタッフたちも怪我してたよ」と三村を擁護する声や、「ロケ自体に見通しが甘く、無理があったと思う」「撮影の配慮が足りない」といった批判の声が上がっている。

(文=ヤーコン大助)

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