カラテカ入江、闇営業問題の真相を捨て身で晒す”暴露本”を年内発売か!? 知られざるウラ側と「反社と関係ない」強調…

tocana / 2019年8月13日 17時0分

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入江式 のしあがる力(ちから。)/ゴマブックス株式会社

 お笑いコンビ、カラテカのメンバー入江慎也が、 反社会的勢力のかかわる闇営業問題について、 事実と異なる報道をされたとして法的措置に出る方針を固めたと、 一部スポーツ紙が報じた。

 入江は2014年12月に詐欺などを働いていた反社会的勢力主催の忘年会に雨上がり決死隊の宮迫博之やロンドンブーツ1号2号の田村亮らを呼び、反社会的勢力と芸人の橋渡し、 仲介をしたとしたとされ、 所属していた吉本興業側から契約解消処分を受けていた。その後「詐欺グループの忘年会であるとは本当に知らなかった」 と釈明していた。

 芸能関係者は「仲間内である親しい芸人からもバッシングを受け、 一時は相当落ち込んでいた入江ですが、 再び表舞台に立つために準備をすすめているようです。法的措置と並行して、実は闇営業問題の真相やお笑い界の知られざるウラの情報について語る暴露本の出版を計画しています。このままいけば、芸能界から消えてしまう状況ということで、なりふり構わず、捨て身の作戦に出るようです。出版社の編集者が、地方都市で入江と接触して内容を詰めているというので、年内には上梓されるでしょう。今回の裁判も暴露本も『反社と知らなかった』という点を強調したいということです」

 闇営業問題の主犯格ともいえる入江の芸能界復帰、 社会復帰は可能なのだろうか。

「 先輩や後輩を巻き込み、ここまで大きな騒動を起こしてしまったことに負い目を感じているみたいです。その一方でボランティアなど社会貢献活動をした後に、芸能活動も再開させたいという願望はあるようです。ただ、手を差し伸べてくれるような受け入れ先の芸能事務所もありませんし、大御所芸人も今のところ見つかっていません。以前から持つ人脈を駆使してパトロンやスポンサーをみつけて個人事務所を設立し、小さな仕事からコツコツと積み上げていくしかないのかもしれません」(前出の同)

 闇営業を行った代償はあまりにも大きなものとなってしまった。
(田中達治)

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