性格が変わってしまったタレント3人を関係者が暴露! 山下智久は「すべてが真逆に…」調子に乗りまくっている人も!?

tocana / 2019年8月18日 8時0分

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 人気の浮き沈みが激しい芸能界では、昨日まで無名だった人間が明日にはスターになっている可能性もある。だからこそ、昔と比べると性格が変わってしまう人間も多いという。そこで日々タレントと接するスタッフに、以前と比べて性格が大きく変わってしまった芸能人の名前を聞いた。

「悪い意味で性格が変わった人を聴きたいのかもしれませんが、私が知っているのはいい意味で変わった人です。それは山下智久さんですね」(音楽業界関係者)

 いい意味でも悪い意味でも大歓迎だが、いきなりビッグネームが飛び出した。

「NEWS時代は本当に暗かったんです。これは業界内では有名な話で、スタッフの前でも平気でグループ活動に対する不満を言っていたくらいです。言ってみればすべての活動にヤル気がなくて後ろ向きでした」(同)

 そこまで酷かったとは初めて知ったが、それがどう変わったのか。

「今は全てが真逆なんです。とにかく明るくて前向きです。あまりの変わりように昔を知っているスタッフとしては相当な驚きを抱えています」(同)

 明るく前向きになったのであればたしかにいい意味で変わったと言える。

 逆に、悪い意味で変わった人も残念ながらいるようだ。

「近藤春奈さんじゃないですか。以前はあくまでも女性芸人のひとりでしたが最近は扱いにくい芸人さんになりつつあるんです」(バラエティ番組スタッフ)

 扱いにくいとはどういうことなのか。

「今は何か芸人さんとしてちょっとした演出のお願いをしても断られることがあるんです。たとえば『ここでは怒ってください』などと、ある種のヤラセのような仕込みを告げると『私は報道の人間なので、そういうことはできない』と言い返されることがあります。番組の構成上、お願いしたい場面は多々あるので芸人さんにはそういう役目を背負ってもらうことが多いんですが」(同)

 ヤラセの是非は別にしてもそれを断る理由が「報道の人間」とは驚きだ。

 もうひとりは俳優から名前があがった。

「最近は吉田鋼太郎さんが変わったように思います。以前は舞台仕事がメインでしたが、今やドラマや映画に引っ張りだこです。年収も30倍ぐらいになっていると言われています。売れたのは素晴らしいことですが、それに伴って性格も変わってきて、いわゆる『調子に乗った状態』にあるんです」(ドラマ制作会社スタッフ)

 売れて調子に乗るのはよく聞く話だが、あれだけのベテランでもそうなるようだ。

 理由は様々だが、やはり山下智久のようにいい意味で変わったと言われたいものだ。
(文=吉沢ひかる)

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