テレビから突然消えた芸人3組の悲惨すぎる現在を暴露! 仕事内容、年収、評価も… 関係者「代わりはいくらでもいるから」

tocana / 2019年8月19日 8時0分

写真

 宮迫博之のように明確な理由があってテレビで見なくなる芸人がいる一方、理由が不明確なままテレビ画面からすっかり姿を消している芸人も数多く存在する。ここでは、少し前まで大活躍していたのに今では見かけなくなった芸人たちの今を聞き出した。

「最近の芸人さんで言えば、とにかく明るい安村さんは消えた芸人さんとして有名かもしれません」(芸能事務所マネージャー)

 たしかにここ最近は一時期ほど見かけない。一体どうしているのだろうか。

「絶頂期は年収が3000万円以上と言われていましたが、今は営業回りなどで年収も200万円以下と言われています。相当厳しい収入ですが、あれだけ顔が売れているので営業の仕事は多いと思います」(同)

 年収が10分の1以下とは厳しいが、明るいままでいてもらいたいものだ。

「一気にブレイクして一気に消えたという意味では、にゃんこスターでしょうか。元々、突如出現した新星のような存在でしたが、消えるのも速かったですね。年収は一時5000万円を超えていたので生活の落差に苦労しているかもしれませんが、今も仕事が皆無ではないでしょうから引き続き頑張るとは思いますが」(テレビ局ディレクター)

 以前ほど見かけなくなったが、完全に消えたわけでもないため、こちらも踏ん張ってほしいものだ。

 そして最後は、あのコンビの名前が出てきた。

「可哀想な消え方をしたのが8.6秒バズーカですね。『8.6』や『ラッスンゴレライ』などが結び付けられて“反日芸人”になってしまって、完全にそれが理由で仕事がなくなりました。もちろん実際に日本をどう思っているのか、ただの濡れ衣なのかどうかなどは本人にしかわからないことですが、あのレベルの芸人ならば代わりはいくらでもいるので、ここまで嫌われてしまうとテレビはもう厳しいです」(テレビ制作会社プロデューサー)

 真相は当事者にしかわからないため、なんとも言えないが仮に濡れ衣ならば本当に可哀想だ。

「また、8.6秒バズーカはこうした事情もあって営業の仕事もほとんどないと言われています。企業などもバッシングを恐れてオファーしませんし」(同)

 そうなると収入源は心配だが、吉本所属ということもあって劇場出演などがあるのかもしれない。

 このようなメンツの名前が挙がったが、テレビから消えても営業という収入源があればどうにか食べていけるようだ。しかし、この先はどうなるかわからない部分もあるらしい。

「これは芸人全体の問題になってくるんですが、吉本の闇営業問題のおかげで最近は企業や自治体、学校などが芸人を呼ぶのを避ける傾向にあるんです。そのため、吉本芸人だけに限らず営業回りで食べていた芸人さんは総じて厳しい生活になってきていますよ」(放送作家)

 このような場面にまであの事件は影響を及ぼしているようだ。

(吉沢ひかる)

※イメージ画像:「Getty Images」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング