池江璃花子と密会、なべおさみの”ハンドパワー”は本物か、インチキか!? 抗がん剤治療は…鍵を握る市川海老蔵と小林麻耶

tocana / 2019年9月3日 7時0分

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 白血病を公表している競泳女子・池江璃花子選手とタレント・なべおさみに”密会報道”が持ち上がった。8月29日発売の「週刊新潮」(新潮社)と30日発売の「フライデー」(講談社)が揃って報じているもので、池江選手ががんの「民間療法」を行うなべの教えに傾倒しているという内容だ。

 なべと言えば、1991年、長男で元たけし軍団のなべやかんの「明治大学替え玉受験事件」で騒がれたことで知られ、5月には古巣の吉本興業復帰が発表されたばかり。近年はスピリチュアルに目覚め、自身の”気”や”オーラ”で多くの著名人の命を救ってきたと自称しているという。両誌では、池江選手がなべの自宅を訪れるシーンや、一緒に東京・銀座へ向かう姿など、複数の写真が掲載されている。事情を知る関係者の話。

「なべとは池江選手の母を介して知り合ったそうだ。多額の報酬を支払い相談に乗ってもらっているみたいだ」

 なべはマスコミの取材は完全NGで、池江親子との〝ただならぬ関係〟について完全否定しているという。

 ここでは、がんの民間療法についての良し悪しは触れないでおくが、2つの週刊誌が同時に同じネタを掲載した時点で、第三者のリークがあったと見るのが妥当。それも「なべに”取り込まれる”池江親子に警鐘を鳴らす狙いがある」(同)ことは明らかだ。

「ただ、間違ってはいけないのは、池江さんは抗がん剤治療などをやめて、なべの〝手かざし療法〟に走ったわけではないということ。病院の治療は治療で、きちんと受診している。なべとの関係性は分けて考える必要がある」(スポーツ紙記者)

 とはいえ、池江選手を応援するファンからは「大丈夫なのか?」という声が殺到しているのも事実。今後のキーマンは2017年6月に小林麻央さんをがんで亡くした歌舞伎俳優の市川海老蔵と、麻央の姉の麻耶だ。

「新潮の記事によれば、なべは闘病中だった麻央さんに”気”を送り続け、妹のことで疲弊していた姉の麻耶を気遣い、自宅でご馳走をもてなしたという。それが本当かどうか。そもそもなべと接点はあったのか。池江選手とその家族のためにも、名前の出た海老蔵さんや麻耶さんはこの件に関して発言する必要があると思う」(ワイドショー関係者)

 なべは4年前に出版された「昭和の怪物 裏も表も芸能界」(講談社)の中で「私の業(わざ)を使える比率は50%です。半分は天が許してくれないのです」と告白。生と死、どちらに転んでもいいような言い訳をすでに確立している。

 なべには是非ともマスコミの前で神秘のパワーを披露してもらいたいものだ。

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