V6森田剛、AV女優との熱愛で株を上げた一言とは!? 芸能界のタブーを破った芸能人4人!

TOCANA / 2019年10月19日 7時0分

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 芸能界には暗黙の“タブー”がいくつか存在する。去年歌手を引退した安室奈美恵(42)は、過去に芸能界のタブーを犯していた。

 いわゆる“独立騒動”と呼ばれている事件が起こったのは2014年のこと。安室は当時所属していた事務所「ライジングプロダクション」を離脱し、エイベックス系列の「Dimension Point」に移籍。まだ契約期間が満了していない状態で、「独立したい」「これでは奴隷契約」などと一方的に訴えたという。

 通常ならば芸能界から干されてしまうところだが、安室は新しい事務所で引退まで歌い続けた。一連の騒動にネット上からは、「ホントによく干されなかったよな」「契約の問題は難しいからね」との声が相次いでいる。

 今回は安室のように、芸能界のタブーを破った芸能人たちをご紹介しよう。

●森田剛

 アイドルグループV6の森田剛(40)。14年発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では森田の熱愛疑惑が報じられている。相手はAV女優の美雪ありす(32)で、当時半同棲状態だったという。その真相を探るべく「週刊女性」の記者とカメラマンは、森田の自宅マンション前で突撃取材を行っていた。

 記者の「美雪ありすさんと同棲していますよね?」との質問に、森田は「してないっす。ちょっと待ってて、オレ逃げないから」と返答。その後記者が彼女の職業について尋ねようとした際、「職業は関係ない! みんないっしょ」と答えている。基本的にジャニーズは、週刊誌のインタビューに答える事は御法度らしい。タブーを冒してまで彼女を守ろうとした姿勢に「男らしい!」などの声が上がり、森田の好感度は一気に上昇した。

●嗣永桃子

 2017年に芸能界を引退した“ももち”こと嗣永桃子(27)。11年に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演した嗣永。大物芸人の前でもお構いなしに大暴れし、ネット上で「こんなやつがいたのか」などと話題になった。

 嗣永は当時アイドルグループのBerryz工房で活動していたが、番組内でAKB48の「会いたかった」を替え歌で披露。実は事務所である「ハロー! プロジェクト」内で、AKB48の名前を出すのは“御法度”だったという噂も。そんな状況にも関わらず、嗣永は「かわいさなら絶対に負けません!」とコメントしている。立場を無視してキャラクターを貫く姿に、ネット上からは「さすが嗣永プロ」「ももちはアイドルの中でもかなりぶっ飛んでると思うわ」との声が上がっていた。

●さらば青春の光

 最後に紹介するのは、お笑いコンビのさらば青春の光だ。16年に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に、さらば青春の光が出演。同番組でやらかしてしまった過去を赤裸々に語っている。

 2008年に結成したさらば青春の光は、12年にお笑いコンテスト「キングオブコント」で準優勝。同年に「ABCお笑いグランプリ」でも準優勝を獲得するなど、実力派コンビと呼ばれ“プチブレイク”していた。しかしその後、所属していた大手事務所を一方的に退社。さらにメンバーの東ブクロ(34)が、先輩芸人の嫁に手を出してしまったのだという。結果芸能界から干されて仕事の依頼が激減し、「歩くタブー」と呼ばれることに。しかし現在は自身の冠番組を持つほどまでに復活。すでにそこそこ再ブレイクしているのかもしれない。

(文=ヤーコン大助)

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