薬物逮捕KAZMAXと峯岸みなみの密着写真が流出!物騒な噂も…どこも報じない“裏の顔”とは!?

TOCANA / 2019年11月13日 7時0分

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 そう語るのは芸能関係者だ。「総資産50億円」を自称する有名トレーダーの「KAZMAX(カズマックス)」こと吉沢和真容疑者が、合成麻薬MDMAを使用した麻薬取締法違反容疑で逮捕された。今月10日深夜、渋谷区のクラブWのVIPルームで“薬物パーティー”を行っていたところを通報され、その後尿から陽性反応が出た。調べに同容疑者は「身に覚えがない。男性客と乾杯をして、その時の飲み物に薬物を混入された」と否認。所持品からMDMAなどの薬物は見つかっていない。VIPルームで吉沢容疑者が他の男性客と喧嘩になっていたという情報もある。

「吉沢がジャンキーなのは有名な話。MDMA以外にもコカインや覚醒剤など粉モノを常習していたという話もある。通報したのは当日、吉沢容疑者から『一緒にキメないか?』と勧められた女性の話を聞いた知人男性。この女性が重要参考人となるが、警察が駆け付けたころには姿をくらましていたらしい。当局は吉沢容疑者の供述を覆す証拠を入手せねばならず、立件できるかは現時点では半々だ」(警察関係者)

 そんななか、週刊新潮のニュースサイト「デイリー新潮」は今年7月に報じた「AKB48」峯岸みなみと吉沢容疑者の“熱愛記事”を再掲。峯岸の所属事務所は「食事会の席に知人が連れてきた方だと聞いております。その時に初めてお会いした方で直接の知り合いではなく、何をされている方かも存じ上げておりませんでした」と完全否定しているが、掲載されたラブラブ写真を見る限り、“その日限り”とはとても思えない。舞台裏を知る人物の話。

「峯岸はAKBの中でも群を抜いて人脈が広く、なかにはグレーな人たちもいます。以前から『気をつけろよ』と注意されてしましたが、本人は全く聞く耳持たず。脱税で捕まった“青汁王子”こと三崎優太とも顔見知りだし、今回の吉沢容疑者と知り合いでも何ら不思議ではありません」

 峯岸は吉沢容疑者らから「呼べば来る女」として扱われていたというが、これは新潮サイドの配慮がにじむものであり、実際の扱いはもっとひどいという。

 峯岸と言えば、2013年に「GENERATIONS」のメンバー・白濱亜嵐との熱愛が発覚し、丸刈り謝罪したことで知られる。しばらく謹慎生活を送ったが、すぐに夜遊びは復活。それが許されるのは、彼女がAKBグループにとって“功労者”だからだ。

「大手広告代理店との飲み会をはじめ、AKBグループが大きくなるための“ここぞ”の場面で、彼女は某メンバーとともに“接待要員”として投入されていました。恋愛NGのAKBですが、彼女は下ネタもグイグイいけるし、なにより愛想が良くて、空気が読める。彼女のことを気に入る業界関係者は多く、そうした人たちが新たに人脈を紹介していった」(事情通)

 ネット上では吉沢容疑者との密着写真から「峯岸も一緒にキメていたのでは!?」という疑念も生じているが、現時点でそれを立証する材料はなく、峯岸を知る人物も「たしかに彼女は遊び人だが、法に触れるようなことはしない。そこは本人も肝に銘じている」と証言する。

 峯岸にしてみれば、本業以外でまたも不名誉な話題を振りまいてしまった形だ。
(文=編集部)

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