沢尻エリカ以上の超大物が逮捕秒読み!? 「あの芸能プロ社長」が絶体絶命、日本に激震… 関係者暴露!

TOCANA / 2019年11月21日 7時0分

写真

 合成麻薬MDMAを所持したとして警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者が、連日世間を騒がせている。来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」でも重要な役も務めるほどの有名人だけに影響は計り知れない。ある全国紙の司法担当記者がこう話す。

「まあ、もともと薬物疑惑があったので逮捕自体は何とも思いませんでしたが、びっくりしたのはMDMAのほかに大麻、LSD、コカインなど複数の違法薬物を使用したことがあると供述していることです。別にこれ、しゃべらなくてもいいことなんですよね。沢尻は『いつか自分も逮捕されるのでは』と思っていたらしいですから、逮捕されて気持ちが楽になっている可能性はあります」

 関係者の話を総合すると、警察は当の昔から沢尻容疑者の薬物疑惑については把握していたという。情報が入るたびに更新し、やろうと思えばいつでも逮捕できる状況にはあったとされる。捜査関係者が声を潜める。

「なぜ、これまで沢尻を逮捕しなかったというと、警察の狙いは、違法薬物のシンジケートの解明だからです。だから泳がせていた。何しろ、沢尻はデビューしたてのころから、薬物に手を染めていたので、芸能界の闇を知りつくしている。実際、泳がせておいたら、警察に入ってくる情報はとんでもないものばかりでしたからね」

 では、なぜ今のタイミングで逮捕にゴーサインを出したか、だ。もちろん、当局の狙いは沢尻ではない。

「実は、大手芸能プロダクションXのY社長が本丸です。Xの幹部たちは夜な夜な乱交パーティーをやっていますが、そこにクスリが絡むことを警察は把握している。いわば、この社長が芸能界の麻薬シンジケートの一翼を担っていることをつかんでいるんですよ。そして沢尻はY社長と以前から親密にしています。今回、沢尻を逮捕することで裏付けを取り、Yをパクる。そしてXに打撃を与えるのが最終的な狙いなんですよ」(同関係者)

 Y社長は、かねてより薬物疑惑のうわさが絶えなかった。一部メディアに報じられたこともあるが、どこまでもうわさレベルだった。だが、当局はここにきて核心の情報に近づいてきているようだ。事情を知る関係者が明かす。

「沢尻は取り調べで過去の薬物経験を話しています。ということは、その時はどういう状況で、誰から入手し、近くに誰がいたかまで話しているということ。もちろん、Yのこともすでに供述し始めているそうですよ」

 世間にも名が知られるY社長がもし逮捕されれば、沢尻の騒ぎどころではない。Y社長に連なる有名芸能人や、業界関係者、政財界の有力者などが一網打尽になる可能性がある。

「過去、さんざん迷惑をかけ、今回も決定的に迷惑をかけた沢尻は、もう芸能界での居場所はないことがわかっている。10億円とも言われる賠償金の支払いも待っているし、もう守るべきものは何もない。洗いざらい話すのも当然といえば当然です。ある意味、ここでようやく薬物から手を切るチャンスなのかもしれませんね」(同関係者)

 いよいよ司直の手が本丸に伸びるのか。予断を許さなくなってきた。

(五味稔)

※イメージ画像:「Getty Images」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング