TV番組でマジ切れした芸能人4人がやばい! ビートたけしの怒りが爆発、ノブコブ吉村は…

TOCANA / 2019年12月1日 8時0分

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 どんな場面でも“マジギレ”シーンは見たくないもの。ところがテレビ番組でマジギレしてしまったタレントは意外と多く、お笑い芸人・ケンドーコバヤシ(47)もその1人だ。

 以前放送された『有田チルドレン』(TBS系)で、タレント・矢口真里(36)がフリップ芸を披露していた時のこと。バイきんぐ・小峠英二(43)がツッコミを入れて進行を遮ったため、ケンドーが「お前いま何やってるかって言ったら番組潰してんのよ」と声を上げた。さらにケンドーは、「お前がやぐっちゃんの立場だったらどうや、そんな入ってこられて。わきまえろよお前」と公開説教。視聴者から「これはド正論やな」「ケンコバ、マジトーンすぎて小峠の顔引きつっとるやん」といった反応や、「ケンコバもスタジオ凍らせたらいかんでしょ」という声も寄せられている。

 今回はケンドーコバヤシのように、テレビ番組でマジギレしてしまった芸能人たちをご紹介しよう。

●ビートたけし

 まずは映画監督としても活躍する「世界のキタノ」ことビートたけし(72)から。“ビートたけしがキレた”と視聴者をざわつかせたのは、以前放送された『たけしの誰でもピカソ』(テレビ東京系)での1コマ。ゲスト出演した“ギター侍”・波田陽区(44)がギター芸を披露し、あろうことかたけしの娘をネタにしてしまったタイミングだ。

 ネタとはいえ波田に娘をイジられ、たけしは怒りの表情に。椅子を投げようとした際に共演者の今田耕司(53)が止めに入ったため、波田は事なきを得た。巨匠を激怒させた波田に、ネット上では「そりゃ自分の娘をバカにされたら誰だって怒るわ」「ビートたけしの娘を斬るとかある意味勇気あるね」「捨て身のネタにしても相手を完全に間違えたな」といった声が続出。たけしなりのユーモアと捉える声も見られたが、波田の露出が激減した理由として“たけしに干された”という説まで流れている。

●吉村崇

 お次は『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)でマジギレした平成ノブシコブシ・吉村崇(39)。番組には同期芸人ながら“共演NG”の吉村とウーマンラッシュアワー・村本大輔(39)をゲストに呼び、両者の言い分を聞いていく展開に。吉村曰く自分のことをネタにされただけでなく、村本をネタにすると「それは言わないで」と訴えてくるという。

 そんなやり取りが続いて2人は犬猿の仲になったものの、吉村と仲直りしたい村本は「もったいないから吉村、面白いのに。もうちょっと破天荒でいてくれたら面白くなるんやから。同期からのお願い!」となぜか上から目線で懇願。村本のお願いを聞いた瞬間吉村は村本の顔にパンチを食らわせ、「あぁ~!」と悲鳴を上げて逃げる村本に蹴りまでお見舞いした。スタジオは笑いに包まれていたが、吉村の怒りっぷりからすると今後も共演NGは続いてしまいそうだ。

●ガッツ石松

 最後は「OK牧場!」のフレーズでお馴染みのガッツ石松(70)。ガッツのマジギレエピソードは、キレられたお笑い芸人・陣内智則(45)が『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で明かしている。陣内がガッツとクイズ番組で共演した際、ツッコミのつもりで頭を叩いたところ「なにすんだコノヤロー!」と殴り返してきたというのだ。

 番組では張本人であるガッツも登場して陣内と再共演が実現し、さらに当時放送されなかった実際のマジギレシーンを初公開する流れに。紹介された問題のシーンでは陣内が「何しとんねん!」とガッツの顔を叩いたところ、ガッツは陣内を叩き返しただけでなく肘打ちまで食らわせ「いい加減にしろよお前!」と一喝。怒りが収まらないガッツは蹴りも入れて「冗談にもほどがあるだろ!」と吠え、本番中にも関わらず「いや知らねぇアタマきた」と言い残してスタジオを去ってしまった。

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