薬師丸ひろ子が中山美穂を公開処刑!? 明暗が分かれた芸能人たち

TOCANA / 2020年1月6日 8時0分

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 薬師丸ひろ子&中山美穂といえば、どちらも80年代に一世を風靡した歌手。そんな2人が今年『2019 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で久々に注目を集めたのだが、視聴者からの評価はかなりの差が開いてしまった。

 番組の中で薬師丸は、中島みゆきの名曲『時代』をカバー。55歳とは思えないほど透明感のある歌声で、全くタイプが違う中島の楽曲を歌い上げた。彼女のパフォーマンスに視聴者からは、「全然世代が違うけど圧倒された」「歌声の伸びがすごい」「昔よりも声量がパワーアップしてる」と絶賛の声が。一方で中山は86年のヒット曲『色・ホワイトブレンド』を披露したのだが、「全然声が出てない…」「昔は好きだったのに残念」「ちゃんとボイトレしてから出演してほしかった」などと酷評されている。

 今回は薬師丸と中山のように、明暗が分かれた芸能人たちを紹介していこう。

●菜々緒&ほしのあき

 まずは菜々緒とほしのあき。彼女たちは“ペニーオークション詐欺事件”などと呼ばれる一連の騒動で、「関与があった」と囁かれていた。ペニーオークションとは、入札のたびに手数料が必要になるネットオークションのこと。このペニーオークションを利用し手数料を騙し取ったとして、会社員や会社役員などが逮捕されている。

 そんなペニオク事件は、芸能界にも飛び火することに。何人かの芸能人が、ペニオク詐欺を行っていたサイトの“ステマ”をしていたと指摘されてしまう。ほしのはその中の1人として名前をあげられており、騒動がきっかけで仕事が激減。しかし菜々緒はドラマやバラエティなどで大活躍しており、「同じ事件で炎上したのに菜々緒だけ勝ち組だよな」「ほしのあきと菜々緒、どこで差がついてしまったのだろう」と事件を振り返る人も少なくない。

●安室奈美恵&浜崎あゆみ

 お次はどちらも“平成の歌姫”と称されている安室奈美恵と浜崎あゆみ。多くの人が知っている通り、安室は昨年の9月をもって表舞台から姿を消した。しかし安室は引退するその時まで人気を維持しており、ファンからは悲しみの声が続出。今後も平成を代表する“文化”の1つとして語り継がれていくだろう。

 一方で浜崎は、令和になった今でも活動を継続中。ところが彼女は年々「劣化している」との声が大きくなり、最近では“何をやっても叩かれる芸能人”の仲間入りを果たしている。今年7月には海外の「マクドナルド」に立ち寄った画像をInstagramに投稿したのだが、「庶民派アピール?」「ハンバーガー食べてないで痩せてほしい」と辛辣な声が。全盛期は安室と負けず劣らずの影響力を持っていた印象だが、何故ここまで叩かれるようになったのだろうか…。

●前田敦子&大島優子

 最後は前田敦子と大島優子。2人はAKB48時代に「選抜総選挙」で1位・2位を争っており、当時はどちらかというと大島が前田の背中を追いかけていた印象だった。しかし卒業後は両者とも女優に転向したが、ネット上では「大島優子の方が活躍してない?」といった声が。確かに前田は『イニシエーション・ラブ』や『クロユリ団地』など数々の映画に出演してきたものの、テレビではあまり姿を見なくなった。

 一方で大島は『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)など、大衆向けな話題作に出演しているイメージ。連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)でも、熊谷照子約を演じて注目を集めている。単純に活動方針の違いかもしれないが、「あっちゃんと大島優子ってだいぶ差が開いちゃったよな」「まさか大島優子の方が成功するとは」と比較する人も。今後も2人にはそれぞれの道で輝いてもらいたい。

(文=ヤーコン大助)

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