小倉優子、歯科医の夫の“裏の顔”とは!? 「こんなはずじゃなかった…」狂ったシナリオの真相!

TOCANA / 2020年3月28日 8時0分

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「かわいそうなゆうこりん」を狙ったはずが、計算が狂ってしまったようだ。

 タレントの小倉優子が再婚1年で早くも離婚危機に陥っている。歯科医の夫が、小倉に専業主婦になるよう迫ったことで関係が悪化。第3子を妊娠中の小倉を残し、昨年12月に夫が家を出て行ってしまったという。

 小倉は“タピオカ店騒動”の木下優樹菜と同じ「プラチナムプロダクション」の所属。2人の別居情報は「女性セブン」(小学館)が先行して掴んでいたが、同プロダクションはセブンの動きを察知して、懇意にしている朝刊紙「サンケイスポーツ」に先にリークしたとされる。

 「サンスポを読む限り、非があるのは夫のように見える。怒りっぽい性格で、彼女に『芸能界引退を迫った』とも。ゆうこりんはそれでも復縁を望む妻という設定で、ネット上では彼女に同情が集まりました」(週刊誌記者)

 しかし、その後夫がテレビ朝日の番組で「私が引退を迫ることは一度もなかった」「詳細を話せば妻の仕事への悪影響もある」と反論。一部週刊誌では、気の強い小倉がモラハラまがいの言葉を夫に浴びせていたと報じられた。前出記者は「これで風向きが変わった。小倉がプラチナム所属ということで、『また“事務所総出”でイメージ操作しようとしたのか』となってしまった」と話す。

 だが舞台裏を追跡すると、今回は事務所側もある意味、〝被害者〟なのかもしれない。大事な所属タレントを守るべく、懇意のスポーツ紙に情報をリークすることは致し方ない。

「しかもあのストーリーは事務所ではなく、小倉主導で作られた。さすが“こりん星キャラ”で一時代を築いてきただけあって、彼女はマスコミがどう書いて、世間がどう思うかというのを熟知している。司令塔はゆうこりん。今回はやりすぎてしまいましたが…」(スポーツ紙記者)

 一方、仕事熱心で真面目キャラの夫にも“裏の顔”があった。夫を知る人物によると「実は出たがり。セブンがいち早く別居情報を掴んだのも、小倉側ではなく、夫の周辺からリークがあったとウワサされています。彼は1日も早く離婚したいそうで、マスコミに夫婦の現状を伝えて、それを追い風に一気に離婚を成立させようと画策していたフシがある」という。

 ようは夫婦による化かし合い――。小倉は自分が思い描いたシナリオが狂い、逆風が吹き始めていることにショックを受けているという。

 夫もスピード離婚を狙ったはずが、泥沼化してしまい「こんなはずじゃなかった…」と落ち込んでいる。人生、計算通りにはいかないのだ。

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