渡部建と佐々木希の次に危ないのは“アノ有名人夫婦”か!? 某ディレクター激白「不倫発覚でも同情されない…」

TOCANA / 2020年6月18日 8時0分

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 アンジャッシュ渡部建が複数の女性と性行為を繰り返していたことが発覚してからというもの、お笑い界では「やはり芸人と女優は水と油だ」とあきらめにも似た声が上がっている。ある中堅芸人がこうため息を漏らす。

「渡部さん、お前もかという感じですよ。やはり芸人はいろいろ付き合いがあるし、女遊びもネタになるから、仕事の延長のような意識がある。一方、女優さんは勝ち気の人が多いじゃないですか。じゃないと生き残れませんからね。だんだん女優さんと一緒にいるのがきつくなって他の女性に手を出してしまうのかもしれません」

 過去、数々の芸人が女優に手を出してきたが、ことごとく破綻してきた。明石家さんまと大竹しのぶ、東国原英夫とかとうかずこ、木村祐一と辺見えみり、陣内智則と藤原紀香、井戸田潤と安達祐実…。ざっと振り返ってみても、枚挙にいとまがない。あるテレビ局ディレクターが語る。

「離婚の真相は当事者間でしかわかりませんが、たしかに女性問題をめぐるトラブルは起きがちですね。ひと昔前は、芸人のポジションはもっと下だったので、女優と結婚はありえなかった。そういうケースが増えてきたということは、芸人の地位が上がったということ。ただ、渡部さんの件で『今まで女優さんをゲットできるように売れてやると思ってきたけど、やめとこ』という声が増えています」

 松本人志も「ワイドナショー」で後輩芸人には女優に手をだすなとアドバイスを送っていることを明かしたほどだ。だが、時すでに遅し。渡部の次に亀裂が入りそうだとささやかれている芸人と女優の夫婦がいるという。同ディレクターが続ける。

「南海キャンディーズの山里亮太と蒼井優ですよ。昨年電撃婚して注目を集めましたが、うまくいくかどうか不安視されているんです。この2人に関しては、これまでとは逆で、恋愛体質の蒼井の方が他の男に手を出すパターンが考えられますね」

 たしかに、蒼井は過去に多くの男性芸能人と浮名を流してきた。岡田准一、大森南朋、鈴木浩介、堤真一、三浦春馬、石崎ひゅーい……。報じられているだけでもこれだけあり、実際にはもっと多いと言われているのだ。一方の山里は、よしもと男前ブサイクランキングのブサイク部門で、2006年から3年連続1位となり殿堂入りを果たした。まさに水と油なのだ。

「山里と蒼井は、ただでさえ2カ月しか交際していないので、危険極まりないと言えます」(同)

 山里と言えば、「テラスハウス」に出演していた、女子プロレスラーの木村花さんが誹謗中傷にさらされて自殺した件で、自身もバッシングをあおるような発言をしたことが明らかになったばかり。それだけに「仮に蒼井の不倫が発覚しても、同情されないのでは?」という笑い話にもなっているという。

 2人が理想的な家庭を築くことができるのか。お笑い界は注視されている。

(編集部)

※ 画像は「J-WAVE」より引用

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