三浦春馬さんと過去の複数恋人たち…絶大な人望の裏に囁かれた「ヤラセゴシップ」

TOCANA / 2020年8月4日 9時0分

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 人気俳優の三浦春馬さんの死去には多くの俳優、女優たちが嘆き悲しんでいる。警察発表などによると自殺と見られるが、その理由は謎だ。女優のソニンは7月25日付のブログで、過去に舞台共演した三浦さんを悼み、「正直ずっと何かがおかしいと感じていました。考えても考えても繋がらないし、知ろうとしても知れない“彼の思い”があるのではと思えてならない」と複雑な思いを明かし、「真実は彼しか持っていません」とも書いた。

 そのとおり、死の真相は本人のみぞ知ることだが、芸能界の舞台裏では三浦さん本人が抱えた「ある苦悩」を察する話も聞かれる。それが「女性との不思議な関係」だという。昨年、三浦さんにはモデルの三吉彩花と熱愛報道があったが、写真誌に掲載された内容には、ヤラセ説も囁かれていたからだ。

「なにしろ2人とも同じアミューズ所属。あの福山雅治のゴシップを徹底ガードしたゴシップ対策力の強い事務所です。それなのに記事では2人の真正面からの写真など、露骨なまでに見事に撮られたものばかり、さすがにちょっと不自然に見えます」とは別の週刊誌のカメラマン。

 記事は2人が深夜、「隠れ家風バー」でデートしていたと伝えていたもの。当時の三吉は事務所の猛プッシュにもかからわず人気が伸び悩み、専属モデルだった「Seventeen」を卒業したのに、モデルのプライドを捨てるように男性誌で水着グラビアにも挑戦したほどだった。

「だから、先輩の三浦がひと肌脱いで、自分とのゴシップで事務所ぐるみの話題作りに協力したのではないかと見ています」とカメラマン。

 実はこの見方は同業者である俳優や女優の間でも囁かれていたものだ。というのも三浦さんは過去の女性とのウワサでも不自然なものが多かった。

 2006年に志田未来とウワサになって以降、三浦さんは、多部未華子、新垣結衣、蒼井優、戸田恵梨香、榮倉奈々、そしてダンサーの菅原小春など、熱愛報道が異様なほどたくさんあったのに写真はほとんど撮られていなかった。これらがただのガセネタであった可能性はあるが、なにしろ芸能界は事務所が話題作りの熱愛ゴシップを意図的にやらせることも日常茶飯事。事務所の後輩を売り出すために先輩俳優が自分の女性人気を犠牲にしてまでやることは珍しいが、もし三浦さんがそれに応じていたのだとしたら、彼を惜しむ声の多い人望も理解できる。

 ある女性タレントによると「7年ぐらい前、彼には岸本セシルさん、加賀美セイラさんと同時期にデートをしていたとの記事があって、二股疑惑とか言われてましたけど、業界内では片方がガチのデート相手、片方がゴシップ工作だって、いろんな人が言っていた」という。

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