滝沢秀明に不信感を募らせるジャニタレが続々辞めていく!? 漏れまくる不満を関係者が暴露!

TOCANA / 2020年9月11日 7時0分

写真

 ジャニーズ事務所が9月4日に新役員人事を発表し、故・ジャニー喜多川氏の姉で代表取締役会長の藤島メリー泰子氏(メリー喜多川)が名誉会長となった。

 93歳と高齢のメリー氏は本格的な隠居な生活に入るとみられ、財務的な実権は社長の藤島ジュリー景子氏、 現場統括的ポジションには副社長で2018年に芸能活動を引退した滝沢秀明氏が両輪となって運営していく。

 だが課題も山積だ。 近年ではNEWSの手越祐也、元SMAPの中居正広、TOKIOの長瀬智也、関ジャニ∞の錦戸亮、渋谷すばるら人気タレントが次々と退所。 それに続いて一線で活躍するタレントのなかには関ジャニ∞の大倉忠義ら退所予備軍がまだまだ控えているという。

「ジャニー喜多川氏が死去してから所属タレントの社への忠誠心が薄れていますし、 古参のマネージャーが退所して事務所の求心力が無くなってきています。業界内でもジャニーズの権力が落ち、 メディア統制や退所者を干すことやテレビ番組へのゴリ押しが徐々にできなくなっています。 またSNSの発達やネットの台頭で事務所上位の力関係が改善され、タレント1人1人の発言が強くなってきているため、 事務所の意向に縛ることが難しくなっています」(芸能関係者)

 現場では『SixTONES』や『Snow Man』などプッシュされているグループ以外のタレントから不満も漏れているという。

「権力を与えられた滝沢秀明に不信感を募らせるタレントも多いですよ。スキャンダルを抑え込めなくなってきている影響からか、管理が厳しく自由恋愛もできないなどプライベートの制約もたくさんあるようで、退所予備軍が増えているといいます。ストイックな姿勢を押しつけるあたりも、今の時代や現代ッ子には合わないのかもしれません」(同)

 メリー氏は代表権がなくなり表舞台からは姿を消すことになる。残された幹部がどういった舵取りをしていくのか。ファンは固唾をのんで見守っている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング