伊勢谷友介の裏に政治活動家A氏!? 大麻賛同の某資産家も絡み…想像以上に闇が深い伊勢谷の大麻騒動!

TOCANA / 2020年9月25日 8時45分

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 俳優の伊勢谷友介が大麻取締法違反(所持)の容疑で警視庁に逮捕されたことの背景に、「親交ある政治活動家への捜査を狙う動きがあるのではないか」と語る警視庁担当記者がいる。

 伊勢谷は9月8日、警視庁組織犯罪対策5課に、東京・目黒区の自宅で現行犯逮捕。自宅のリビングから大麻4袋(約20.3グラム)が発見されたというが、記者がその捜査と思われる話を聞いたのは6月のことだという。

「ある警察関係者から、8月下旬か9月上旬の逮捕を目指して芸能人の薬物捜査があるって聞いていたんです。誰かは明かしてもらえなかったんですが、薬物をやっていると長く囁かれてきた男性だと。だから、まさに伊勢谷が当てはまるんですが、そのとき聞いたのは、その芸能人は捜査の本命というより、入手ルート解明のために泳がされてきたって言うんです。長年、その芸能人のおかげで大麻人脈が分かったところがあって、その先には政治活動家もいるんだとか」

 この話が事実であれば、伊勢谷が長年、大麻使用を囁かれながら警察が動いてこなかった理由になる。なにしろ元週刊文春の記者、中村竜太郎氏は情報番組で「伊勢谷は20年前から警察にマークされていた」と語っているほどだ。思い返せば、伊勢谷は有名女性との交際でも、相手女性を気遣わずに交際を隠さずにこれ見よがしに行動するタイプで知られ、大麻においてはツイッターで堂々、使用に賛成と見られる発言もしていた。

 麻薬捜査班がマークしていてもまったく不思議でない人物だったわけだが、ここにきて逮捕となったのは、麻薬人脈の解明に何か進展があったからなのか。そこで注目されるのが問題の政治活動家という人物だ。前出記者は「伊勢谷にはたしかに、大麻解禁の主張もしている政治活動家A氏との交遊関係があって、活動資金の捻出までサポートしていた」という。


「A氏は、憲法改正などに反対して若い支持者を集めてきたんですが、数年前に集会に大麻を持ち込んだ可能性があるとして噂になりました。どんなに良い主張をしていても、違法行為をしていては説得力に欠けます。支持者離れが相次ぎ、警察に情報提供をする人まで出てきたんです。もし警察情報の“芸能人”が伊勢谷なのであれば、その先の政治活動家は大麻人脈にも重なるA氏しか考えられないんですよ」

 A氏は一時メディアでももてはやされていたが、大麻騒動の直後、政治団体を解散。元支援者からは「社会を良くすると偉そうなことを言っていたのに、やっていたことは金集めで失望した。その金で大麻をやっていたなら、社会を考える振りして個人の快楽優先だったということ」と痛烈批判されている。最近では、それまでA氏に同調していた人々もかなり背を向けていたようだが、記者によると「A氏と伊勢谷の間には、これまた大麻賛同の資産家がいて、そこが入手ルートだというウワサもある」という。

「海外に頻繁に出入りしていた人物で、関係者から聞いた話では、いまカンボジアにいて現在も帰国していないらしいから、逃亡状態にあるのかも」

 芸能人の薬物逮捕では毎度、芋づる式の逮捕があるかとの話が出るが、伊勢谷の人脈にはさらに怪しい連中がいそうで警察のマークも継続していると思われる。

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