ドス黒い「日本レコード大賞」“利権の圧力”強すぎてヒット曲ゼロでも続行決定!「嵐」がカギ、抵抗勢力が…

TOCANA / 2020年10月18日 13時50分

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 TBSは新型コロナウイルスを理由に芸能界の歴史に名を刻む日本レコード大賞を打ち切ろうとしたが、阻まれてしまった。一部では 例年通りのレコ大ではなく、音楽祭形式にする意向と報じられたも のの結局、規模を縮小して開催されることになった。そこにはレコ 大打ち切りとなると困る“抵抗勢力”からの猛プレッシャーがあったというのだ。

 コロナの影響で無観客は確定、さらに今年は全くと言っていいほどヒット曲もない。昨年末まで61回を数えるレコ大を終わらせるには打ってつけのタイミングだったが…。「数年前からTBSはレコ 大という形での音楽番組を止めたがっている。週刊誌での買収報道や告発合戦などがその理由。一昨年の60回を 機に終了という話もあったが、それはできなかった。今年こそコロ ナという理由があるため打ち切りに向けて動いたが、やることにな った。いつもよりは賞を少なくして、音楽祭的要素を増やすというところで落ち着いた」(TBS関係者)

 数年前からレコ大を巡っては、きな臭い記事が何本も出ている。買収報道だけではなく、主催の日本作曲家協会と音楽業界に力を持つ芸能界のドン一派の暗闘が繰り広げられていることは周知の通りだ。

「以前と比べると権威は失墜したレコ大だが、それに関する利権はある。レコ大自体が無くなるとそれも無くなってしまうため、主催の日本作曲家協会、ドンの一派ともが打ち切りに反対して、TBSの目論見通りにはいかなかった」(前出関係者)

 結果的に敢行することになったのだが、例年以上に大賞取りは難航しそうだ。ヒット曲がないのだからそれも仕方ないだろう。

「またまた氷川きよしや乃木坂46、日向坂46あたりの名前が出ている 。それなりに知名度があり、当日出演してくれるという理由だけ。 最優秀新人賞はYouTubeで『香水』がヒットした瑛人が候補 。盛り上がりに欠けそうな人選となることはほぼ確実」(音楽関係者)

 このまま行くと、視聴率が期待できないことはTBSも重々承知だ 。そこで頼りたいのが、年末をもって活動休止する嵐だ。「TBS は大型音楽番組『音楽の日』に昨年から嵐に出演してもらっており 、パイプはある。そこでまさに今、 必死に口説き落としている最中」(前出関係者)

 嵐の動向いかんで、視聴率は大きく変わりそうだ

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