キー局から「干されている」宇垣美里に迫られた決断とは?

TOCANA / 2020年12月2日 8時0分

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 フリーアナウンサーの宇垣美里が11月18日に著書「宇垣美里のコスメ愛 BEAUTY BOOK」をリリースした。作品は美容マニアを自称する宇垣のメイク術や、自身の視点からベストコスメを紹介し美肌の秘密を公開。さらに趣味や生き方や考え方、随所に宇垣調のコメントがちりばめられていて、大手通販サイトの売れ筋ランキングで上位に入り予約も殺到。重版が決まりバカ売れしている。男性人気の高い宇垣だが、この美容本発売を始点に女性ファン獲得に本腰を入れていくという。そのワケとは……。

「宇垣は昨年、ダウンタウンと共演したバラエティー番組で古巣のTBSについて『民度が知れるわ』と大批判。これにテレビ業界から大ブーイングが巻き起こり、テレビ出演の仕事に影響するようになってしまいました。いまではテレビのレギュラーはゼロでキー局から『干されている』状態になっているので、美容や出版で稼ぐしか道は残っていません。当初はバラエティーで毒舌キャラとして売り出したかったのかもしれませんが、方向転換を余儀なくされています。お世話になり育ててもらったTBSに対して恩をアダで返し、虎の尾を踏んでしまった形です」(テレビ局関係者)

 以前はジャニーズ事務所所属の「Hey! Say! JUMP」のメンバー伊野尾慧と交際するなど奔放なプライベートや高飛車発言が目立っていたが、ここのところそのキャラクターを封印。ずいぶん大人しくなったという。

「宇垣が所属するオスカープロモーションは米倉涼子、剛力彩芽、岡田結実、紫吹淳、森泉、堀田茜、忽那汐里らタレントやマネージャーらが現経営体制に不満を持ち、続々退社。業界内でのパワーが落ち、タレント事務所としての営業力はガタ落ち状態になっています。そういった事情も重なって、宇垣がキー局のテレビ番組のレギュラー出演をつかみ取るのは現状難しい状態にあります。『美容』という新しい収入の道やキャラを見つけてることは芸能界を生き残る上で得策でしょう」(同)

 キャラ変更した宇垣がどういった活動をしていくのか注目が集まりそうだ。

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