【動画】言語化できない、謎の「クネクネ感」! ダダイズム、シュール、薬物中毒者の動き!?

tocana / 2013年12月3日 20時0分

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【動画】言語化できない、謎の「クネクネ感」が話題の動画!

「Late for Meeting」と題されたこの動画は、ロサンゼルス在住の映像作家デヴィッド・レヴァンドフスキ氏が制作したものです。今年の10月にYouTube上で公開されると、瞬く間に人気を博し、わずか3日間で600万回以上視聴され、現在その数は1千万回を超えるまでに至ります。

【動画はコチラ→http://tocana.jp/2013/12/post_3303.html】

 レヴァンドフスキ氏は、2010年に公開されたアクション映画「トロン:レガシー」の映像制作を担当したことにより、一躍多くの人に名を知られる存在となりました。その後も彼はさまざまな映画に携わり、アーティストのPVも監督したりするなど活躍の幅を広げる中で、YouTube上で完全なオリジナル映像作品を発表します。それがこの作品です。

 オフィシャルサイトの説明によると、今回の作品は彼の前作である「going to the store」の姉妹編との位置付けのようですが、前作の舞台がニューヨーク、ブルックリンのサンセット・パーク地区であったのに対して、今作はカリフォルニアのさまざまな名所が舞台となっています。

 またその内容に関しては「ダダイズム的でシュールなユーモアに満ちた、ばかばかしくて支離滅裂な」映像作品との解説がつけられていますが、すべては彼のイマジネーションの産物であるため、誰にも本当のところは分かりません。この映像を紹介した海外のサイトでは、「この映像作品に関して質問を投げかけるのは何の意味もないこと。ただ見てみるのが正解」と紹介されています。

 YouTube上では、「何だコリャ!」「大笑いした!」という素直な反応から、「典型的なアメリカ人の一日だね」「とにかく恐ろしい」といった個性的な評価、さらには「子どもたちよ、ドラッグ中毒になると、こんな風になっちゃうよ」とブログで紹介されたりと、見る人によってさまざまな感じ方・受け止め方があるようです。

 とにかく映像を見て、この不思議なクネクネ感を感じて下さい。あなたはこの映像作品をどう評価しますか? ただしこの動きを真似してみるのは、くれぐれも自宅の中だけにして下さいね。
(スポンジ保父)

tocana

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