ダレノガレ明美「世間に飽きられる可能性がある」専門家が指摘! その性格とは?

TOCANA / 2013年12月8日 11時35分

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 くさいニオイだとわかっていながら、ついつい嗅いでしまう。そんな癖をお持ちの方はいるだろうか?

 たとえば、何年も風呂に入れていない飼い猫の手のニオイ。嫌がる猫の肉球をわざわざ押し広げ、その隙間のニオイをクンクンと嗅いでは「...ウッ!」っとなり、どことなく懐かしいクサみに酔いしれる。

「いい香りよりもくさいニオイのほうが親しみやすく中毒性がある」というのは何の根拠もない筆者の持論なのだが、それによく当てはまる芸能人がいる。

 最近バラエティ番組で引っ張りだこのモデル、ダレノガレ明美である。文字通りの意味での"臭い"ではなく、ダレノガレの言動が何ともこうばしい"ニオイ"を放っているのである。見聞きすると必ず「...ウッ!」となるにもかかわらず、目を離さずにはいられない。そんな中毒性をダレノガレ明美は持っている。


■ダレノガレの"ぶっちゃけ"エピソード

 2012年5月に雑誌『JJ』(光文社)でファッションモデルとしてデビューしたダレノガレ。「モデルプレス」(11月21日)の記事によると、今年のモデルランキングで594位から3位にランクアップ、上半期テレビ出演数7位(73本)など、一躍ブレイクを果たした。

 日本人とブラジル人のハーフの父と、イタリア人の母を持つ彼女は、ブラジルのサンパウロで生まれ、1歳の時に日本へ移住。所属事務所の先輩であるローラや"グラビア界の黒船"と呼ばれたリア・ディゾンのように、多国籍な血統から生み出された大きな瞳、エキゾチックな顔立ちが人気を呼んでいる。

 しかし、ダレノガレ明美の愛らしい外見以上に注目を集めているのが、その歯に衣着せぬ"ぶっちゃけトーク"である。以下、過去に出演したバラエティ番組や自身のブログでダレノガレが披露したエピソードである。

2012年

・幼少期に実の父親から虐待を受けていた。殴られたり、お風呂の水に沈められたりしたたことで、1年間話すことができなくなった。(10月7日放送『サンデージャポン』(TBS系))

・呼ばれてないのに元彼の結婚式に行ったが、招待状がないので入れてもらえなかった。(12月4日放送『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系))

2013年

・「女子アナと結婚するから別れてくれ」と自分に告げた元彼を見返したくてモデルになった。本当はアナウンサーになりたかったが、頭が悪いのですぐに諦めた。(5月23日放送『ダウンタウンDX』(日本テレビ系))

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