人体から無線盗聴器が発見される!? 地球上のものではない可能性

tocana / 2013年12月17日 20時15分

写真

 今月12日にロシアの国外放送局「VOICE OF RUSSIA」が報じた内容によると、UFOの内部に足を踏み入れたり、宇宙人と接触を持ったと主張する人々の体内には、謎のインプラントが埋め込まれている可能性があるという。

 材料学者のスティーブ・コルバーン氏と同僚のロジャー・レイア博士は、これまでUFOや宇宙人によって連れ去られたと訴える患者を診察し続けてきたが、その大多数は精神的に病んでいる人々であった。しかし、中には精神的に病んでいる様子もなく、当時の様子を詳細にわたって語ることのできる人々がおり、彼らの体内を調査すると、謎の金属製インプラントが埋め込まれているケースがあるのだという。調査方法について、コルバーン氏は記事内でこう答えている。

「私たちは、患者の体内に埋め込まれた金属を効率よく見つけるために、小型の『スタッドセンサー(金属探知機)』を用いているのですが、その位置が特定されると、患者の中には今まで異常に不安を感じてしまう人がいる。なので、その場合は取り除いています」

 なんと、こうしてコルバーン氏はすでに17名の患者の体内から、謎のインプラントを摘出したというのだ。

 また最近診察した50代の男性患者は、10歳のときに自分の身に起こったことを鮮明に覚えていたという。

 その経験とは、友人たちと森でキャンプしていた時にUFOに連れ去られ、手首から何かを入れられたことであったが、コルバーン氏とレイア博士によって取り出されるまで、実際に彼の体内には数十年にわたってインプラントが埋め込まれていたというもの。コルバーン氏は、そのインプラントについて「信じられない硬さの物質でした。ダイヤモンドでもそれを断ち切ることができないのです」と語っている。


■インプラントの正体は? 

 コルバーン氏は、患者の体内から取り出した謎のインプラントについて、その構造や目的を徹底的に調査することにしているが、過去の調査からは、これらのインプラントの多くが、未知の金属の内部に複雑なカーボン・ナノチューブの構造と、無線信号を発することができる仕組みを有する点が判明している。ただ、必ずしもすべてが信号装置を持つわけではないらしい。また、誰がこのインプラントのスイッチを入れることができるのかは一切不明であるとしながらも、「私たちには、インプラントの多くが、患者の感覚情報を計測していたと信じるに足る理由がある」と説明している。つまり、患者たちに埋め込まれていたインプラントは、彼らが見たり聞いたりしたものを、何者かに知らせていた可能性があるということだ。ただ「どんな金属」からできており、「どこからもたらされた」のか、という点に関しては、どうしても特定することができないのだという。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
tocana

トピックスRSS

ランキング