絶対に検索してはいけない、世界の最凶グロ珍味10選! 迷わず食えよ、食えばわかるさ!

TOCANA / 2013年12月21日 12時0分

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 旅行に出かけると普段見慣れない珍味に出会い、訪れた土地の文化を舌を通して体験することができます。それぞれの地域で文化は違っていても、食べるという行為への愛情は人類皆共通で、珍味によってしみじみとそれを感じることかできますね。そう、それがたとえ腐った動物の一部位であったり、アヒルの有精卵であったり、蠢く虫だったとしても...。

 世の中にはどう考えても身体が受け付けなさそうな料理がたくさんあり、そういう料理は人々がどの程度まで他の文化を受け入れられるのかを試しているようですらあります。これから紹介する10種類のゲテ...、いえ、珍味はいずれも食べようとする人の勇気と胃袋を試すものばかりです。皆さんはどこまで許容できるでしょうか!?


■キビヤック 肛門から内臓を吸う!?

 画像を見ても一見なんだかわかりませんが、グリーンランドなどで食されている、アザラシの体内で発酵させた海鳥の漬物です。人気漫画「もやしもん」にも登場した逸品ですので、ご存じの方も多いかもしれません。内臓を取り出したアザラシのお腹に海鳥をそのまま詰め込んでよく空気を抜き、お腹を縫合した後に地中に埋めて数ヶ月から数年発酵させて作ります。食する際は海鳥の肛門から液状になった内蔵を吸ったり、肉などをそのままいただくそうです。栄養豊富ですが、とっっっっっても臭いらしいですよ。


■パシャ 目玉のご馳走

 頭です、まぎれも無く羊の頭です。これはアフガニスタンやイラン、イラクで食べられている、羊の頭などをまるごと煮込んで作る料理です。ナンと食べたり、シチューやカレーに入れることもあるようです。目玉や脳などの頭部以外にも蹄や内蔵まで一緒に調理し、命をあますところなくいただくわけです。さらに、宴会の席では、ゲストに目玉の部分を振る舞ってくれるという恐ろしい習慣を持つ地域もあるよう。また、現地ではしばしば朝食にも出るようですので、ここはひとつ皆さんも朝パシャデビューをされてみてはいかかでしょうか。


■スヴィズ 頭が真っ二つ

 またパシャだと思った? 残念スヴィズでした。これはパシャとはまた違ったアイスランドの羊の頭の料理です。こちらは羊の頭を二つに割り、脳など除去して煮込んだりするものなのですが、調理の方法は他にも色々と存在するようです。少し焦げた感じなのは、毛を除去するために焼き払ったためです。またスヴィズは、ソーラブロートと呼ばれるアイスランドで100年以上続いている伝統祝宴の際に食する料理(ソーラマトゥル)のひとつで、そこには他にも強烈な料理があるんです...

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