タイ・ミャンマー国境地帯の麻薬マフィア“快楽処刑“とは? 「ヨーロッパの阿片窟」が残した負の遺産

tocana / 2013年12月26日 15時50分

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 私は、ルドルフ・グライナーです。日本と世界を研究するドイツ人です。私は、日本と世界の違いやドイツと日本の違いを研究しています。

 今回は、 最近、ヨーロッパで話題のタイとミャンマーの国境地帯のマフィアや少数民族が行った"快楽処刑"についてご紹介します。そして、なぜこのような処刑法が生まれたのか、その起源は何なのか、歴史を遡って探っていきます----。


■タイとミャンマーの国境地帯のマフィアが行った「快楽処刑」とは?

ニュースによると、あるマフィアのグループ内で規則を破った数名の男女に対し、「快楽処刑」という刑罰が下されたということです。

【「快楽処刑」壮絶内容】

・処刑小屋

 まず、小屋の中の柱に男女を全裸で縛り付けます。その小屋は、出入り口が1つしかなく、そして、藁にバナナなどの葉が交ぜられた壁が何重にも重ねられ、あまり通気性がよくない小屋だったそうです。また、その小屋は山の上にあり、崖に面しています。ちょうど多くの人が住んでいる村から見えるような場所です。

・焚き火

 そして、その小屋の入り口と小屋の中で、焚き火をします。その焚き火の中には、ヘロインをとった後のケシの実や麻の実が大量に入れられています。要するに麻薬を燃やした煙を小屋の中で充満させるのです。その焚き火は三日三晩連続で行われます。数名はこの時点で中毒死してしまいます。そして、生き残った人も、幻覚で完全におかしくなってしまいます。

・ヘロイン小屋の中で

 村から見れば、三日三晩その小屋の屋根から白い悪魔の煙が立ち上ります。初めのうちは「やめてくれ」「ここから出せ」というような悲鳴が聞こえるそうです。しかし、いつの間にか、「えへへへへへ」というような不気味な笑い声が聞こえ、またわけのわからない「うおー」というような咆哮が聞こえるようになります。それでも焚き火はやめません。生かしておかなければならないので、たまに、村人などがその小屋に水を与えに行きます。始めのうちは哀願している男女も、いつの間にかだらしなく口からよだれを出し、水を飲んでも反応が少なくなる。そして、だんだんと「動物」のようになってくるというのである。そして、何も食べず、体力もなくなってしまうというのです。男性の中には、股間が射精で汚れている者もいるらしいです。

・三日三晩過ぎた後、生殺し処刑

 そして、三日三晩が過ぎると、処刑人は、数本のナイフを持ち、そして女性の縄だけをほどきます。あとはカメラで監視します。女性はまず、近くにある水を飲み、そして男性を殺して、または生きたまま食べ始めます。また、好みの男性の股間にまたがって、そのまま死ぬまでセックスを楽しむというのです。男性は縛られているので抵抗もできません。ただ女性たちにされるがまま、声を上げているだけですが、食べられている男性も、始めのうちは生きているので、声を上げながら抵抗しています。また、セックスをしている男性は体力の限界までセックスをし続けるので、完全に体中がなえてしまって枯れるようになって死んでしまいます。

tocana

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