マジで当たる!? 2014年の運勢を導く驚きの数式とは? みの・タモ・矢口は同じ結果が...

tocana / 2014年1月5日 18時0分

 ネットなどで「マジで当たるwww」と言われている島田秀平が、『やりすぎ都市伝説SP・2013冬』(テレビ東京)で、「誰でもできる簡単な未来を知る方法」をレクチャーした。

 必要になるのは、未来を知りたい自分自身の生年月日。

【例】12月27日生まれの人が、2013年の運勢を知りたい場合

 たとえば、12月27日生まれだとして、2013年の運勢を知りたい場合は、12月27日の誕生日と2013年という数字をバラバラにして足し算をする。

2+0+1+3+1+2+2+7=18

 この18を、同じようにバラバラにして、

1+8=9

 この9というのが、2013年の運勢を占う数字となる。※最後の数字が10になった人は、さらに分解して、1+0=1となります。

 そして、2014年の運勢も、2015年の運勢も、この数式に当てはめれば占うことができる。では、この数字がどのような意味を持つかというと...

【数字が持つ意味】

1:スタート始まり=新しいことをどんどんやると実を結ぶ
2:出会い
3:開花
4:基礎固め
5:転機チャレンジ=転職や新たなチャレンジ
6:奉仕=自分を後回しにして、ひとのためにな色々なをやると返ってくる
7:勉強
8:流れのままに=過去7年やっていたことが報われる
9:別れ、けじめ=今までやってきたことを形にする。ひつようなもの、そうじゃないもののけじめをつける

 島田は、『3』と『8』が最も良い年になると言う。

 その例として、2013年に『3』が当てはまったのは壇蜜、堺雅人がおり、『8』の「流れのままやっていれば凄く楽しい年になる」には'今でしょ'の林修と天然女優"じぇじぇじぇ"の能年玲奈がいる。さらに、『9』が当てはまる芸能人には、タモリ、みのもんた、矢口真理がいると明かすとスタジオがどよめいた。

 その結果には、占いに懐疑的な方も信じてしまいそうだが、それもそのはず。

「この数式表ですが、当然の流れなんですよ。会社員や学生に当てはめてください。1が入社や入学を指しています。2年目になればさまざまな出会いがあり、3年目で開花します。そして日本人は、会社員は3年〜4年で異動や転職するパターンが多いし、学生は高校なら3年、大学なら4年で卒業します。そうなると、また基礎固めが必要になり、年月が経てばノウハウが蓄積されるため、『8』のように成功する。そうなれば、『9』のように結婚や出産をはじめた決断が起こる。まさに、上手く人生に当てはまっている。これは占いの基本で、多くの人たちに当てはまるようにしておくんです。『1』と『5』にスタートをおいて組み立てておけば、「あっ、そういえば、心当たりがある」とたいていの人たちは当てはまる。その典型的なものが、今回の数式です」

 占いに行く時は、自分のなかでは答えが出ていると言われている。それを整理するために、大企業の社長のような方々も占いに行く。上記の数式を使い、自身の2014年をどのような年にするかを整理してみてはいかがだろうか?
(TV Journal編集部)

tocana

トピックスRSS

ランキング