エルフ耳を手に入れた、超絶美形カナダ人・メリンダ!「もう人間に戻ろうなんて思わない」

tocana / 2014年1月6日 15時0分

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  想像上(架空)のものなら何にでも憧れを持ってきたという、(絶世の)カナダ人美女、メリンダ・ムーンさんは250ポンド(およそ35,750円)で憧れのロード・オブ・ザ・リングに登場する架空の生き物(エルフ)と同じような耳を手に入れたと、「Mirror」が先月報じました。

 カナダ・オンタリオ州のゲルフ(何だかエルフと似たような名前の町ですね!)という街に住むムーンさんは、かねてから自分の前世は妖精であり、異世界(次元)からやって来たのだと信じてきたといいます。

 現在23歳のムーンさんは「自分の子どもに悪い子にならないように注意する時に親はこう言うでしょ? 『妖精がどこかで子どもたちのことをいつも見ていて、サンタさんに言いつけるんだよ』って。そんな子どもたちが私の耳を見たら、親の言っていたことは、全部本当なんだって思うんじゃないかしら」と取材に答えています。さらに続けて、「私のインスピレーションはロード・オブ・ザ・リング、長い髪、ドレス、そして自然と共存することなの」とも。

 ムーンさんが受けた整形手術は、耳の先端の軟骨組織を小さく逆三角形に切り取り、そのあと尖った耳になるように引き寄せて縫合するというもの。手術には、約2時間かかり、数週間ほどで縫合部分も融合し、抜糸後はれて完璧に尖ったエルフ耳を手に入れたとのこと。

 「私はいつも人間ではない、何か別のものになりたいって思っていたの。だから、まず外見を神秘的に見えるように変えることにしたの。もう人間に戻ろうなんて思わないと思うわ。次にほしいのは、キラキラ光る妖精の粉と空を飛ぶ為の羽かしら」

 なるほど、ムーンさんの美容整形は今までにない試みですが、人々が「今とは違う自分に変わりたい」と願い、ダイエットをしたり、メイクをしたり、コンタクトをつけたりすることと、発想や願望は同じですね。ただ、近年の美容整形技術が進んだことで、その変わりようも大きくなり、人々に与える衝撃も同時に大きくなっていることでしょう。

 また彼女以外にもスーパーマンやネコ、はたまたジャスティン・ビーバーに憧れて美容整形を受けたという人についても報道されたことがあります。

 人にはそれぞれ努力の仕方があるのですね。でもムーンさん、妖精の粉や羽はどうやって手に入れるつもりなのでしょう!?
(カトウコト)

tocana

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