イスラム「セックスジハード」の実態! 14歳をレイプ、152人と性交...一体なぜ!?

TOCANA / 2014年1月29日 11時0分

 また、同様の理由から、女性は常に顔を隠して保護しなければなりませんし、車の運転など危険なことはしないのです。社会に進出をして「子どもを産む」という神との約束を忘れないよう、教育を受けることを禁じる戒律もあるほどです。もちろん子どもを育てて、家庭内のことをしっかりと行うというのが戒律の趣旨ですが、その戒律が現代の社会に適合しているかどうかは疑問です。


■地下室で鎖につながれた女性たち、外国人女性も!?

 2006年に、イスラムテログループのアジトが襲撃されたというニュースがありました。テレビ局がその様子を撮影したのですが、その中で、「地下室に鎖でつながれた女性たち」が発見されたのです。

 彼女たちは「セックスジハード」の名目で誘拐され、そのまま、テロ組織のアジトに連れて行かれ、性の道具として長年地下室の中でレイプを受け続けていたのです。その中には、イスラム教徒ではない外国人の女性もいて、その女性は、強制的にイスラム教に改宗させられていました。

 服は着ていましたが、女性たちは、何かにおびえ、そして、銃を持った警察官を見て、自ら服を脱ぎ、股を開いたりする女性もいたことに、見ている誰もが衝撃を受けました。

 戦場などに興味本位で出かけたり、テロの発生する紛争地域に観光で行く女性などがいます。日本人はあまりにも平和に慣れてしまって、そのような所もまったく恐れず警戒心も持たないのです。何か観光地で映画のセットに行っているような感覚でそのような危険な国に行ってしまう場合があります。ですが、その先でテロ集団に誘拐され「セックスジハード」の道具に使われてしまう可能性もあるのです。運が悪ければ、一生テロ組織のアジトの地下室から出られなくなるかもしれません。しかし、そうなった時に、助けの声は全く届かないのです。なぜなならば、それが宗教であり、そしてそれが神の命令であると、そこにいる人は、皆、そう思っているからなのです。
(文=ルドルフ・グライナー)

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