宇宙空間でタオルを絞った時の表面張力がヤバすぎる!! 

tocana / 2014年2月5日 13時30分

 旧ソビエト連邦のユーリイ・ガガーリンがボストーク1号で世界初の有人宇宙飛行に成功してから34年。それから複数回に及び、人類は宇宙に飛び立っているが、まだまだ多くの謎が残されている。また地球から飛び出し、火星や宇宙ステーションへの移住計画などもマンガや映画では多く話題になるが、実現は遠い先のことと言われている。それもさもありなん、今回紹介する動画を見れば、地上では当然のごとく行なっていることが、無重力状態ではいかに難しいことかを実感することになるだろう。

映像はコチラ→http://tocana.jp/2014/02/post_3607.html

 無造作に取り出された一枚の雑巾に、ビシャビシャになるほど水を染み込ませ、全力で絞り出す...。地上ならば雑巾から水がしたたり落ちるが、宇宙では表面張力が働き、雑巾の周囲から分離することができないようだ。

 このような状況ならば、洗濯や皿洗いにも苦労が伴うことは間違いない。とくに女性は下着などを手洗いすることが多いが、手絞りで水を出すことが難しいため、機械に頼らざるえないだろう。女性宇宙飛行士たちは、パンツを手洗いできない...ということは、洗濯機を使用するとダメージを受けるスケスケのセクシーランジェリーを宇宙に持ち込み、普段使いするのは困難を極めるだろう。

 ワインを片手に宇宙船の窓から青い地球を鑑賞しつつ、女性飛行士が男性飛行士をランジェリーで妖艶にベッドに誘う...というマンガのようなワンシーンを再現するのは、まだ難しいようである。
(文=ブレンディ佐藤)

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