気をつけろ!! 拉致犯罪に使われる“意外な罠“! 潰す自販機、点検エレベーター

tocana / 2014年2月8日 13時0分

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 女性が見知らぬ男に襲われ、危険な目に遭うという不幸な事件は、日本中どこでも起きる可能性があります。特に、不況期にはひったくりなどを含め、犯罪が多発。最悪の場合、拉致され、お金を取られ、そのまま殺されてしまうのです。そうです、今夜、会社の帰り道にあなたの後ろを着けて来る不審な人物がいないとは限らないのです。

 今回は、そんな犯罪事件、特に、拉致事件から身を守るための"裏情報"をお話させていただきます――


■【都会編】 狙う車

 女性が車で拉致され、人気のない山などに捨てられた・・・というような不幸な事件がありますよね。

 皆さんは、このような事件で使われる車はどんな車だと思いますか?
 
 イメージとしては、黒いスモークの張ったワゴン車やライトバンが使われると思われがちですが、実は違います。

 最も多いのは「セダンタイプ」の車なのです。
 
 なぜかというと、車内から歩いている女性を引き込もうとしたとき、ワゴン車などの車高の高い車だと、女性は反射的に手で上部にある屋根を押さえ、抵抗することができるため、なかなか中に引き込むことができません。
 
 しかし、セダンタイプに代表される車高の低い車だと、引き込んだ瞬間女性の目の前に屋根がくるため、反射的にそれを避けようとしてしゃがんでしまうのです。その隙をついて、そのまま車内に入れられてしまう可能性が高いのです。

 そして、拉致のターゲットになりやすいのは、「歩きスマホ」をしたり、音楽を聞きながら歩いている女性といわれています。

 もし、あなたがメールをしながら歩いている時に近づいてくる「セダンタイプ」の車をいたら... 
 

■【地方編】 潰す自販機

 女性の危険は都会だけではありません。

 地方に行くと、よく後部が壁についていないタイプの自動販売機がありますよね。畑の真ん中などに置いてあるものです。

 このタイプの自販機で、夜、飲み物を買うときは注意してください。
 
 ...と言うのも、自販機を固定するためのナットやボトルさえはずしてしまえば、意外と簡単に倒すことができるらしいのです。

 つまり、女性がお金を入れ、ボタンを押し、飲み物を取ろうとかがんだ瞬間に、後ろに潜んでいた男が「ドーン!」と倒す。そして、下敷きになった女性(このとき、すでに命を落とす可能性だってあるだろう)をひきずり出し、そのまま拉致するという被害が起きているのです。

 あなたの周りに、忽然と出現する自販機、それは"拉致の罠"なのかもしれません。

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