介良小型UFO捕獲事件は実際にあった!?  UFOを生け捕り→拷問した中学生たち

tocana / 2014年2月13日 19時0分

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 1月1日にカリフォルニア州サクラメント上空に現れた、ダイヤモンドのような強い光を放つUFOの大編隊を皮切りに、今年に入ってからUFO事件が後を絶たない。

1月6日「ドイツ・ブレーメン空港」 管制レーダーが謎の飛行物体を捉える。一部の便が欠航になるなど空港が一時的に麻痺した。
1月7日「山形県 町立玉庭小学校長」 校長が、青空に浮かぶ未確認飛行物体を撮影。
1月23日「沖縄県の那覇港上空付近」 複数の怪光が出現。しかし、光の正体は照明弾という説もあるが定かではない......。

このように、今年はUFOが世界各国で目撃されており、「UFOブームの年」となる気配がプンプン臭っているが、このブームの始まりは、今から約40年前の1970年代であった。ブームを巻き起こした、日本で起きた驚愕のUFO事件を紹介しよう。

■UFOを捕獲した少年たち『介良事件』

 1972年、高知県介良(けら)地区にて、中学生が『UFOを生け捕りにする』という事件が起こった!


■ミニUFOと遭遇~自宅に持ち帰るまで

 8月、学校から帰宅途中の中学生の少年数名が、田んぼの中をオレンジ色に光りながら飛ぶミニUFOを発見。しかし、UFOに襲われるような恐怖を感じて、慌ててその場を逃げたという。その後も少年たちは何度か同じUFOの姿を目撃。田んぼのあぜに着陸しているUFOを見つけた時。近づいてカメラで撮影を試みるがフラッシュを焚いた瞬間、UFOが突如浮き上がった。怖くなって少年たちはまた逃げ出した。だが9月に入り、少年たちはUFOを襲撃する。田んぼに着陸しているUFOの上から布をかけ、水をかけて、さらに大きなブロックをぶつけるという実に野蛮な行為に及んだのだった。しかし、UFOから反撃されるのを恐れた少年たちは一旦、一目散で逃げる。翌日、少年たちは昨日と同じ場所にUFOがまだいるのを発見。放射能を恐れた彼らは、布でUFOを覆って自宅に持ち帰ったのだった。布で放射能を防げるわけではないのだが...このあたりが実に1970年のレトロ感覚である。少年たちはついにUFOの捕獲に成功したのだった!

■UFO~恐怖の実験~

・UFO観察
 少年たちは捕獲したUFOの観察を始めたのだった。UFOは鈍い銀色で山高帽のような形をしており、直径約18センチ、高さ約7センチ、重さ約1.5キロであったという。底部にはレコードの面のような輪模様。中央には穴が開いており、中を覗くとラジオの部品のようなものがぎっしりと詰まっていたという。

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