【内閣府職員ゴムボート変死事件】北朝鮮のスパイだった!? 不可解な行動と謎の死、その真相は?

TOCANA / 2014年2月21日 8時0分

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 こんにちは。陰謀社会学研究科家の聖橋乱丸である。

 先月20日、日本の内閣府役人(T氏とする)がゴムボートで遺体になって九州にたどり着くというニュースがあった。しかし、そのニュースが入った直後にソチ五輪が開催。ほとんど続報が流れることなく、いつの間にか消えてしまった。

しかし、よく考えてみれば、日本において国家公務員が変死し、なおかつ海外に出張中で、なぜか遺体になって浜に流れ着くという異常事態。さらに、日本政府は出張先であった韓国政府に捜査協力の依頼も出していないという状態である。

■不可解なT氏の行動

さて、この事件を調査していると、T氏について次々と不自然な話が出てくる。

・内閣府のような国内向けの役所にもかかわらず、T氏は留学をし、さらに海外の出張や、セミナー参加をこなしていた
・彼の交友関係や彼のプライベートを詳しく知る公務員の友人が少ない
・海外出張が多く、エリートのような感覚を受けるのに、重要な職には一切就任していない

...何とも不思議な存在なのだ。

では一体なぜT氏はこのような不思議な存在だったのか? この事件に詳しい関係者の間で囁かれているのは「スパイであった、それも、日本のスパイではなく、北朝鮮のスパイであった」ということだ。

日本の官憲は、T氏が北朝鮮のスパイ、それも「土台人(後に説明)」であることを知ったうえで、海外出張に行かせていたのである。そして、韓国の情報部と連携し、T氏の処分やその現場を押さえようとしていたのである。

■日本国内にいる、北朝鮮のスパイ「土台人とは?」

 北朝鮮のスパイは、日本国内において情報を入手する「土台人」という"手引き役"の立場がいて、その立場の人と、工作員がセットで日本の国内で工作を行うという。

 工作の内容は「世論工作」「情報の入手」、場合によっては「世論誘導」「破壊工作」「暗殺」さらに「拉致」もその中に入る。また、最近では、「日本の通信技術」「科学技術」「軍事技術」の情報も入手しており、内閣府のT氏は、「土台人」としてはいい適性を持っていたということになる。

 しばらく前からT氏が北朝鮮の「土台人」であることをわかった内閣府は、官憲や情報機関に通報。官憲は、機密漏えいを防ぐため、なるべく海外出張やセミナーなどの"公開情報"に触れる機会が多い仕事をT氏に集中させることにし、その間に韓国と連携したのである。

 そして、今回、ちょうどソチ五輪で世界中が小さな事件を無視するであろう状況の中で、韓国の情報機関はT氏に罠を仕掛けたのである。

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