9.11は米・民主党の陰謀だった!? CIAに関わる日本人がラジオで言及!

TOCANA / 2014年3月6日 19時0分

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 FMラジオ・Inter FM内『The Dave Fromm Show』で放送された9.11に関する陰謀論が衝撃的だ。
 
 モサドやCIA、イスラム組織とも付き合いがあるという宇田川敬介氏がラジオに出演。「世界の情報組織は互いに協力し合っていて、情報共有のメーリングリストを作っている」と発表。さらに、実は、あの9.11の事件前日には、「明日、テロに注意」と流れていたというのだ。

「《9.11》は、大きな動きの一つのエポック」だと、説明する宇田川氏。あの事件の真相はイラン・イラク戦争のからの付き合いであるビンラディンとフセインが、アメリカを裏切ることで、共和党政権の長期化を不安定にさせ、政治を混乱させたかった民主党政権による陰謀だったのではないか? と展開した。

「9.11、あの日ペンタゴンに突入したとされるアメリカン航空77便は、実際には起こりえない事態だった。本来ならば、セスナ機が上から着陸することも不可能とされるセキュリティが網羅されているペンダゴン。不審物が近づくとすぐに空軍のスクランブルが発進するはずなのだが、9.11にはスクランブル発進すら確認されていない。スクランブルの信号やレーダーが稼働していないということは、これらを管理している民間企業が、陰謀に加担していない限りありえない」(ラジオでの宇田川氏)

 そしてさらに、9.11の後、イスラム教のある代表者が宇田川氏のもとを訪れたそうだ。訪ねてきた理由は「キリスト教徒と対立構造になりたくないので助言がほしい」というものだったという。宇田川氏は、知り合いのとある神社の宮司に依頼し、ドバイ経由でイスラムサイドの手紙を受け取り、ローマ法王の元へ手紙を届け、さらにローマ法王からの返信をドバイへ届けたそうだ。この内容はイタリアやアラビアの一部の新聞で報道されたとのこと。

 本来ならアメリカ内部で起こるべき反乱が、一部の政治家の陰謀によって、戦争と混乱を誘引し、その中で政権を奪取しようという目論みがあった可能性があるということだ。なんとも恐ろしい話である。
(文=岩渕ミュウ)

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