“淫乱過ぎる“政治家たちの裏会合を暴露! 下半身丸出しショーは鉄板だった!?

tocana / 2014年3月9日 8時0分

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 政治家が登場する映画やドラマなどで、描かれることが多い"裏会合"のシーン。だが、実際に行われているのだろうか? この疑問に対し、元政治秘書であり、ノンフィクションライターの朝倉秀雄氏が『解禁!暴露ナイト』(テレビ東京系)にて実情を語っている。

 まずは、シンプルに『なぜ、裏会合は存在するのか?』について、朝倉氏は

「(裏会合は)ご存知のように、日本の場合は、料亭政治と俗に言っていますよね。国会対策委員なる者が料亭で、『ここでこれだけごねて引き伸ばして、ここで乱闘をやって、ここで牛歩戦術をやって、然る後にここら辺で折り合いをつける』という(国会の)シナリオを与党が示す。それで野党がそれに乗る」と、国会の乱闘などにシナリオが存在しており、それが裏会合にて決定すると話す。また、これだけではなく、「ただ、野党議員っていうのは、与党と違って、政治献金とかってうまみがありませんのでね。夜の国会対策会議っていうのは、(野党議員にとって)小遣い稼ぎの絶好の場なんですよ。だから、与党議員から背広代だとか、飲み代を巻き上げるだとか、小遣いを巻き上げるとだとかね。そういう絶好の機会なんです」と、話し合いだけでなくお金までもが、動いていると暴露。裏会合で、与党は法案成立を野党に保証させ、野党は与党から裏金を受け取る。要は"建設会社の談合"のようなもので、Win-Winの関係だ。

 では、裏会合はどのような場が使われるのか?

 朝倉氏は、名前は出さないと前置きした後に、「六本木あたり行きますと、黒塗りのセンチュリーが、ずーーっと並んでいるような店があるんですよ。運転手は外で立って待っている。そこの仲居さんていうのは和服なんですね。大体20歳前後(のモデル)が多いんですよ。(モデルやタレントは)売れないうちっていうのは、オーディションがあるでしょ。オーディションってなかなか、10回行って、1回受かればいいくらいの感じが多いじゃないですか。当然、モデルだけじゃ商売にならない子が、大体そこでアルバイトしているんですよ」と芸能人のタマゴたちのアルバイト場になっている料亭があり、そこで行なわれているという。

 だが、そこでは裏会合の場になるだけあって、"非常に面白いショー"が行われており仲居を取り仕切っているものが一声かけると、「ペロリとまくるんですよ。下半身は下着はつけません、和服ですから。卑猥な話で恐縮ですが、アノ部分をですね。大体酒を飲んでますとね、目の前にくるんですよ。それで、突き出してくるんです。こちらが恥ずかしくなる」と、卑猥すぎる遊びをしていると語った。朝倉氏は議員秘書時代に仕えていた議員の後援会幹部の接待で行ったという。また、「このような遊びをしているんだなぁと、うちの先生も偉そうなことは言っているけど、やっぱりね、男だなと思って」と当時の複雑な心情を明かした。

 このようなサービスを行う店は、国会のシナリオを作成する場にしてはそぐわない気もする。だが、1998年に大蔵省接待汚職事件で、ノーパンしゃぶしゃぶと呼ばれるサービスを行なった店で接待が行われたと話題になったこともあった。

 政治家たちは、性と食を同時に提供するお店が好きなのだろうか。だが、ジャングルのごとく生えそろった女性の下腹部を見つつ、作られたシナリオだからこそ、日本の政治は迷いに迷いを重ねてしまうのかもしれない。政治家センセイたちには、まっすぐに股間ではなく、国民の目を見て政治を行ってもらいたいものだが...。
(TV Journal編集部)

tocana

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