「日本と中国が戦争!?」「大地震が2つ起きる!?」ジョセフ・ティテル2014年の予言 〜日本に関する9個の重大なお告げ〜

tocana / 2014年3月10日 13時0分

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 米国の著名なサイキック、ジョセフ・ティテル氏は、毎年、その年に世界でどのようなことが起きるかを予言する。

 2011年の予言の時には、「3つの大きな津波が12~14カ月の間に起こり、その地域は完全に壊滅し」「1つは日本、中国、メキシコを襲うかもしれない」と語り、東日本大震災の津波を予言していたことで、日本でも一躍知られるようになった。

 2014年の予言については、年頭にインターネットラジオで発表されたが、その完成版が3月3日にブログに掲載された。「世界と著名人の予言」と題された予言は、「世界」のものだけで59項目あるが、今回はその中で日本に関連したものや特に重要と思われるものをピックアップして紹介したい。


■1、げっ歯類問題で新たな病気が日本か中国で発生!?

【予言1】げっ歯類の問題が浮上する。マウス(ハツカネズミなど小型の鼠)またはラット(ドブネズミなど大型)で、恐らくラットが特定の地域に侵入する。ニューヨーク市か、もっと可能性が高いのは米国外。

【予言2】(前項の続き)このげっ歯類が原因で、新たな病気が蔓延する。この問題の一つは、日本か中国、もっともあり得るのは中国での発生。

【筆者:解説】ネズミがもたらす感染症といえばペストぐらいしか思い浮かばないが、日本では80年以上も発生していないので、起きるとしたら中国だろうか。


■2、放射汚染でマグロが死滅!? 日本で2つの大地震も

【予言4】 福島原発の背後にある真実に、私は心痛を抱いている。放射汚染された数千キロの水が海に流れ込んでいる。この毒性の強い水が大幅に生態系に影響を与え、高線量の放射線で魚に感染している。今後数年間に、ある魚は食べられなくなる。たとえばマグロのような魚が死滅してしまう。

【予言5】 2014年中旬から2015年に、福島原発で更なる問題が生じる。新たな地震が福島周辺を襲い、さらに混乱が生じる。今後18カ月の間に日本で2つの大地震が起きる。2つ目の地震は反対側(日本海側)の海で起き、大きな被害をもたらす。原発を保護し、汚染水が海へ流出するのを防ぐ方法を試すが、失敗に終わる。食料はますます汚染される。

【筆者:解説】太平洋側の東日本余震域と日本海側で一度ずつ大地震が起きるということのようだ。日本の予言者・松原照子氏によれば、今年は大きな被害をもたらす地震は日本では起きないとのことだが、そちらが的中するのを願うしかない。

tocana

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