【東日本大震災】本当に3.11を予測していた予言者・科学者10人!! 総まとめ

TOCANA / 2014年3月11日 9時0分

2011/02/19の投稿では、「年末か来年になると大規模な放射能事故がおきて大騒動がおきるらしい」とあり、期間は早まったが福島原発事故を予言していた。翌日の投稿では、「2011年  九州は火山で震え、関東は地震で崩れ、東北は放射能で汚染される」とあり、東北の部分はその通りになった。何分、匿名掲示板の投稿のため、本当にそのような老人が存在するのかどうか不明で、「たまたま的中した」ものかどうかは、判断が難しい。


■魚ちゃん

 あまり知られていないが、日本で他に3.11を予言していたとされる女性がいる。東京・新大久保で韓国料理店を経営する「魚ちゃん」で、「激辛鑑定士」として占いをすることで知られている人物だ。「Flash」(光文社)の記事によると、ある時、テレビの取材で2011年の予想をしてほしいと依頼され、「11年は大きな災害、地震起きそうです」と答えたそうだ。質問された時に、何かドンドンドンとすごい音が頭の中に聞こえ、これは地震の前触れなのだと気づいたという。だが、日本で大きな地震は頻繁にあることで、これだけではM9クラスの巨大地震を予言していたとするには、多少弱い部分があるかもしれない。(2011/03/22 アメーバニュースより)


■飯田亨氏

 飯田亨氏は、中国の陰陽論や九星などの暦による占術を取り入れた独自の「陰陽自然学」の手法で未来を予測する人物だ。2004年から2013年の世界の出来事を予測した本『地球核力激震10年』では、この10年間は世界の経済が根底から変化する大激震の時代になり、天変地異も続発するとしている。そして2011年の予測として、3月6日~4月4日および7月7日~11月7日には、「極めて重大な政治経済局面、超大火災、天変地異、伝染病、カタストロフィ、核事故警戒」(飯田亨著『地球核力激震10年』産業能率短期大学出版部より)とあり、これが東日本大震災と福島原発の事故を予測していたとされる。

 地震と津波と明示していない点が弱いかもしれないが、そう滅多に起きない「核事故」を指摘していた点は注目に値するかもしれない。


■ジョセフ・ティテル氏

 米国の著名なサイキックであるジョセフ・ティテル氏は、毎年年頭にインターネットラジオとブログで、その年に世界で起きる出来事を予言する。2011年の予言は、1月11日にブログで公開されたが、そこで津波について「3つの大きなものが12ヶ月から14ヶ月の間に起こり、地域は完全に壊滅する。一つは日本を襲うかもしれず...」と書いていた(ブログ「Spirit Man Joseph Tittel」より)。また、「日本と中国で3つの大きな地震が発生し、以前以上の荒廃をもたらす」とあるが、震災3日前のM7.3の前震や当日のM7クラスの余震も含まれているのかもしれない。

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