【東日本大震災】本当に3.11を予測していた予言者・科学者10人!! 総まとめ

TOCANA / 2014年3月11日 9時0分

 別記事で書いているが、2014年も日本で大きな地震があると予言しているので、警戒したいところだ。

■エド・デイムズ氏

 米国のエド・デイムズ少佐は、リモートビューイング(遠隔透視)の能力でよく知られる人物だ。2003年にデイムズ少佐はテレビ朝日の番組『東京Xデー予知警告スペシャル』(2003/11/26放映)に出演し、将来の地震について遠隔透視を行った。その結果として、地震によって原発事故が発生し、チェルノブイリ級の放射能漏れ事故になると透視した。だが少佐の主張によると、テレビ局は視聴者を怖がらせたくないため、この部分を放映しなかったという。

 この透視は2005年の春に大地震と原発事故についてのもので、発生時期にかなり遅延があったものの、チュエルノブイリに匹敵する事故という透視は現実になった。


■ジョー・マクモニーグル氏

『FBI超能力捜査官 ジョー・マクモニーグル』(ソフトバンククリエイティブ)
 米国のジョー・マクモニーグル氏といえば、日本でもっとも名が知られた米国のサイキックの1人だ。エド・デイムズ少佐と同様に、リモートビューイングの能力により、行方不明の人物の捜索を行うことなどを得意とするが、未来の出来事を予測することも行っている。2006年に日本で出版された『未来を透視する』(ジョー・マクモニーグル著、ソフトバンク・クリエイティブ)では、21世紀半ばまでにもわたる未来の予言が散りばめられている。日本の読者向けに書き下ろされた章では、「日本を襲う津波」として、2008年から2067年まで、6回の津波の予測が表になっている。そのうち、2010年晩夏に高さ13mの津波が起きるとしている。

 この表では、2011年には津波が起きるとしていないため、3.11の発生を予言できなかったという意見があるが、前述の2010年の透視が半年ほどずれ込んだという解釈が許されるならば、的中の部類に入るかもしれない。


■木村政昭氏(琉球大名誉教授)

 阪神淡路大震災や新潟県中越地震など数多くの地震・火山噴火を予測・的中してきたことで知られる琉球大名誉教授・木村政昭氏については、以前の記事で何度か紹介してきた。3.11の4年前の2007年6月に沖縄市で開かれた「第21回太平洋学術会議」で木村氏は講演を行ったが、その際に配布された資料で、地図上の東日本沖のところに「2005年±5(M8±)」と記してあった。

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