陰湿な嫌がらせは日常茶飯事!? 執念渦巻くモデルたちの裏の顔とは?

tocana / 2014年3月14日 12時0分

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 以前、ダレノガレ明美が、『ぶっちゃけ告白TV!カミングアウト』(フジテレビ系)にて、自身がステージに出た時に、とある先輩モデルがセンターから戻るときは端っこを歩くというルールがあるランウェイでど真ん中を歩いてきたことを明かした。負けん気の強いダレノガレは、その先輩に臆することなく、すれ違った瞬間に「真ん中じゃねぇだろ」と一言。すると、ショーが終わった後に、「お前さっきなんて言った、私に。あんた、芸歴何年だよ」「オメェ覚えとけよ」などと怒りをぶつけられたという。番組では女の怨念が詰まったような一面に、出演者たちからは驚きの声があった。

 だが、その一方で、ネットなどでは「ダレノガレが喧嘩早いからのもあるのでは?」という声もあった。要は、モデルという職業自体がギスギスしたものではないというフォローである。だが、そんな幻想が、『内村とザワつく夜』(TBS系)で打ち砕かれた。

 この番組にはダレノガレやマギーなど一流どころのモデルが出演し、彼女たちにさまざまな質問が行われた。その中で『ショーでの嫌がらせは?』という問が飛び出した際に、モデルたちは『ありますね』と異口同音に答えている。セネガル人とのハーフであり、世界17カ国で放送されているオーディション番組『Asia's Next Top Model 2014』の日本代表として選出されているマリーは、

「(ショーで使う)シューズのサイズが自分に合わないことって結構あるんです。でも、ある時に隣にいた子が『靴が合わない』ってスゴイ言い始めて。結局自分の番、ギリギリになったら、私の靴を履いて(ステージに)出て行ったんです。そんなことされたら自分の靴がなくなるじゃないですか。だからジーザス!! と思って、結局、隣の(私の靴を)取った子の靴を履いてでたんですけど...」

 と、自分さえ良ければ、他人のことを顧みないとも行動を取られたことがあることを激白。また、フィリピン人とのハーフである高橋メアリージュンは、

「私は、ショーに自分が出る直前に『あなたの彼、浮気してるよ』的なこと言われたんですよ。「あ、後で話すね』って言われたことがあります」

と、これから出番がある彼女の動揺を誘うためとしか思えない陰湿な嫌がらせがあることを暴露している。

 どの業界にも"いじめ"や嫌がらせはつきものだが、それは一つの空間に長く居るから起こることでもある。学校や会社がその最たる例で、タレント同士なら稽古を含めた期間のあるドラマや舞台で確執が起きてしまう。もちろん、モデル業界でもそれは同様であるとは、とあるスタイリストが話してくれた。

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