巨人か、宇宙人か!? シベリアで世界最大、約2400トンの巨石遺跡発見!?

tocana / 2014年3月27日 18時40分

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 トカナ読者のみなさんは、巨石遺跡のことをご存知だろうか? わかりやすいところではイースター島のモアイ像などだ。

「誰が、一体何のために!?」...そのスケールの大きさから、どういった方法で作られたものなのか...謎だらけの遺跡が新たに注目を集めている。


■シベリアの超巨大・巨石

 ロシア・シベリア南部の山岳地帯ゴルナヤ・ショリアは美しい山が連なっている穏やかな場所であるが、そこで発見された巨石遺跡は群を抜いた大きさなのである。

 23日付のカナダの投稿型情報サイト「BEFORE IT'S NEWS」の記事によると、今まで過去最大と言われていた古代文化遺産はユネスコ登録されている「レバノンのバールベック」で、石の重量は推定800トンといわれている。しかし、この「ゴルナヤ・ショリアで」1番大きいものはその3倍以上、つまり、2400トンくらいではないかといわれているのだ! ちなみにピラミッドの平均石重量は2.5トン、イギリスのストーンヘンジは50トンである。

 さらに、ほかの巨石のなかには、約40mもの高さがあり、長方形の石を組み合わせて曲線を描くように重ねられているものもある。なんと、人が通ることができる通路まであり、明らかに(?)人工的な加工が施されているのだ。

 この記事を読んだ人達からは

「素晴らしい!」「信じられない...」といった称賛の声や、

「エイリアンの仕業だね」「昔は大きな石を運べる巨人がいたの違いないよ」

 というものまでコメントが寄せられている。

 真実は何処にあるのか...、たまには少し足を止めて、古代に思いを馳せてみるのも良いかもしれない。
(文=Maria Rosa.S)

参照元:「BEFORE IT'S NEWS」「THE OFFICIALSITE OF VALERYUNAROV」ほか

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