破戒僧か!? 元・極楽とんぼ山本圭一、修行中に女遊びで寺も困惑!?

tocana / 2014年4月1日 15時30分

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 4月1日に発売された「女性自身」(光文社)によると、元・極楽とんぼの山本圭一(46)が、たった3カ月で脱走していた密教修行を再開し、新たな問題を起こしているという。


■山本のこれまで

 山本は、2006年に17歳少女との淫行が発覚。吉本興業から契約解除され、芸能活動を休止。事実上の芸能界引退となった後は、宮崎県内の青果市場で働いた後に退職。その後、肉巻きおにぎりの専門店に転職するも、その店が倒産...など、職を転々としていたという。

それから数年経った2013年の10月に「女性自身」が山奥の寺院で修行する山本をキャッチ。「心の修行」のため、8月からとある寺院で密教修行を始めた山本が、経典を見ずに読経する写真を掲載した。しかし1カ月後、その寺院を逃げ出していたことが、再び「女性自身」の取材で明らかになる。そして今回、3日坊主ならぬ3カ月坊主だった山本を追い続けた「女性自身」が、再び"山本が出戻りした"という情報をキャッチしたのだった。
 
 修行というのはそんなに辛いものなのか? 密教系の寺に修行したことがあるという女性Aさんに修行の辛さについて話を聞いてみた。

「私はたった2泊の短期修行だったのですが、それはもう、辛いなんてもんじゃなかった。まず、私語が禁止で歩くときも、食べるときも音をたててはならず、風呂も着替え時間を入れて5分以内で出なければなりませんでした。夜も、一緒に修行していた友人と『おやすみ』と言葉を交わしただけで『やかましい!!!』と怒られました。そして朝は『覚醒ぃ~!』という大声とともに『ドラ』のグオングオングオンという音で起こされ、寒い中、外を合掌して歩き、座禅修行でもちょっと動いただけで、「警策」でぶたれました。そんなに痛くはないのですが、怖かったですね。そのとき一緒に修行していた人の中には1日目に脱走した人もいました。数時間後に戻ってきましたが。私も、1日で修行に来たことを後悔しましたよ。辛い分、終わった後は達成感がありましたけど、もう二度と修行したくないです(笑)山本さんが脱走するのは、理解できますね」

 修行だから辛いのは当然だとわかっていたというAさんだったが、その辛さは「想像を絶した」そうだ。特に、僧侶による厳しい指導が辛かったらしく「何をするにも恐怖がつきまとった」と彼女は話した。

 さて、修行というものが、誰でも逃げ出したくなるような辛いものだということはわかったが、山本のエピソードは他にもあった。この記事に登場した地元の業者によると「一度いなくなったものの、今年に入ってからまた姿を見せるようになりました(中略)去年よりもずっと痩せていて精悍な顔立ちになっていた」...と、山本が寺に出戻りしたことを確信しているようだが、記者がそのことについて寺のスタッフに聞いたところ「山本さんは秋にここを出たきりです」と返され、話が噛み合わなかったのだという。ではなぜ、この寺に山本情報の緘口令が敷かれているのかというと、山本が"女人禁制"の山に、女性を車に同乗させているからなのだと、地元民は語ったそうだ。

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