爆問太田に批判殺到!? 『いいとも!』特番で、株が上がった芸人、下がった芸人!

tocana / 2014年4月2日 8時0分

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 笑いが止まらないのはフジテレビだろう。タモリへの高額な出演料と視聴率が見合わなくなったということで3月末日に終了となった『森田一義アワー 笑っていいとも!』だが、特番として行われた『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』の視聴率は28%に上った。以前、『笑っていいとも』終了後にフジテレビが不定期特番を考えているという関係者談を掲載したが、今回の視聴率を受け、特番の放送は間違いないと予想する声は多い。

「2014年に入ってからの『笑っていいとも!』の番組構成にタモリさんも満足気で、『特番はありかもな』と発するようになっていた。つまり、フジテレビはタモリさんの機嫌を損ねずに番組を終了することに成功し、『笑っていいとも!』の特番をいつでも企画できる。あとは視聴率がとれるかどうかの問題ですが、今回、裏に売れっ子の有吉(弘行)の番組があっても、28%ですからね。フジテレビは、今後のキラーコンテンツとして『笑っていいとも!』を特番に使うのは間違いないと思います」(芸能関係者)

 そんなWin-Winの関係となったタモリとフジテレビと同じように、『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』は、多くのタレントたちが株を上げたとTV制作会社関係者は分析する。

「まずは終わったと言われているダウンタウンでしょう。松本(人志)さんの『ネットが荒れる』はスタジオ大爆笑で、マイクに入らない所でも多くのタレントがその言葉を使っていましたからね。番組内の流行語大賞ですよ。浜田(雅功)さんの仕切りもよく、何より的確だったのは中居(正広)さんに仕切るように指示したことです。あれだけビック3の次を担うお笑い芸人がいるなかで、特定の芸人が仕切ると角が立つ。そこで、中居さんにスっと預けたのはさすがでした。とんねるずも、石橋(貴明)さんの乱入理由コメントはもちろん、木梨(憲武)さんの毎度の自由さは芸として確立されていました。ウッチャンナンチャンの一歩引いた預けた笑いも、多くの番組を任される所以だなと話題になっていました。ただ、一番驚きだったのは、爆笑問題の田中(裕二)さんが、あのメンツでも、意外と回せるってことですよね。ナインティナインが目立たなかっただけに、驚きでした」(TV制作会社関係者)
 ネットでも、出演タレントたちへの賛辞の声が挙がっており、特に、ラストのタモリの挨拶時に出演者全員に立つように促した中居を評価する声が多い。その反面、お茶を濁してしまったのが、爆笑問題の太田光だ。それは、タモリへのスピーチ内のエピソードである。

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