キレやすい!? ダウンタウンも恐れる、明石家さんまの素顔とは?

tocana / 2014年4月9日 9時0分

写真

 ビデオリサーチ社の「テレビタレント好感度ランキング」をはじめ、芸能界の好感度ランキングの上位に君臨する明石家さんま。その理由に挙げられるのが、『裏がない』、『どんなタレントにも同等に接する』などの点である。

『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』でも、そんないつものスタイルで存在感を示した、さんま。そして、その裏には彼なりの配慮があったと、自身がMCを務めるラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS放送)にて明かした。

 さんま曰く、当初は15分で帰ろうと思っていたという。だが、『いいとも』スタッフがダウンタウンと共演させたそうな雰囲気を醸し出していたため、あえてダウンタウンが登場するまで待ったという。

 その後も残ったことについては、「俺は、深くは知らないけど、爆笑問題が出てきたときに、『あれ? これダウンタウンと大丈夫か?』って思ったから。口にテープ貼られながら、『何かあったら出てあげなアカン』って思って、ずっと構えてたんですよ」とのこと。そして、ダウンタウンと爆笑問題やとんねるずが無事に共演を果たしたことで盛り上がりのピークが来たと感じ、「これ以上(の盛り上がりは)ないぞ」とステージを去ったという。

 さすが好感度1位タレントの立ち振る舞いだが、その一方でダウンタウンは違う印象を受けていたようだ。松本人志は、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「さんまさんが帰ったのは、普通にストレートに浜田(雅功)にキレてるんかなと思った」と語っている。

 その理由としては、さんまの口にガムテープを貼ったことなどが上げられるだろうが、浜田は恐くて仕方がなかったと『HEY!HEY!HEY!超豪華アーティストにごりごり絡みましたSP』(フジテレビ系)で話している。まず松本が、さんまの登場時間が長くなるのを予想し、ウッチャンナンチャンを連れて、番組放送前に浜田の楽屋に向かったという。そこで、「浜田が出て行って、昔(よしもとの舞台で)やられた仕返しで、ガムテープでさんまさんをガーってやれば?」と提案したが、浜田は「そんなんでけへん。恐い、恐い、恐い」と連呼し、拒否したそうだ。

 その裏には、『27時間テレビ』(フジテレビ系)で共演した際の、トラウマがあるという。浜田曰く、「一回、(さんまさんの頭を)バーンやったら、『俺、先輩やぞ!』って言うてきて、笑ってはんねんけど、目だけ笑ってないねん」とのこと。浜田同様に、「さんまの目は恐い」という芸人は多い。

「さんまさんは、本当に裏表がない方です。お笑い芸人の方って、収録終わると、すごく物静かになる人も多くて、僕らも気を使うんですけど、さんまさんはテレビのまんまですから。会うと明るくなりますね。ただ、番組を見ていると、『人に上に立たれるのが苦手な方なのだろうな」とは思います。島田紳助さんやビートたけしさんのように、『俺よりアイツの方が面白い』などは絶対言わないですからね」(芸能関係者)

 ダウンタウンにとって、共演NG、というか共演し辛いのは、とんねるずでもなく、爆笑問題でもなく、明石家さんまだったようだ。
(TV Journal編集部)

tocana

トピックスRSS

ランキング