浮気破局の仁科克基! 仁科家に伝わる“浮気の呪い“か、遺伝子が原因!?

tocana / 2014年4月10日 9時0分

 先日、俳優・仁科克基さんと女優・矢吹春奈さんが破局していたことが報じられた。報道によれば、1月中旬に克基さんの自宅を矢吹さんが訪ねたところ、知らない女性と克基さんがベッド・インしているのを目撃したとのこと。このことが遠因となり、ふたりの恋は儚く終了を迎えたようだ。

 その後、克基さんは復縁を懇願したらしいが、2月25日の自身のブログで、「どれだけ大切だったかは無くしてから初めて気が付く」「俺は反省はしても後悔はしたくない人なんですが...今回は久々に後悔しております。もう一度、自分自身を見つめ直さないと」と、復縁を断られたとしか思えない後悔の言葉を綴っている。どうやら復活愛は望み薄のようだ。

 矢吹さんのことを忘れられないのか未練タラタラの様子の克基さん。自身の浮気が原因のため、身から出た錆とも思えるが、今回の火遊びは「仁科家の家風ではないか」と「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。

 なんでも克基さんは、多岐川裕美さんの娘・華子さんと電撃結婚するも翌年に離婚、その途端にモデルとの交際が発覚するなど、恋多き男。あまりにも多すぎたのか、21歳の時には同性愛者との援助交際まで発覚したこともあるのだとか。

 また母親である亜季子さんは、元夫の松方弘樹さんの浮気グセに頭を抱えていたようだが、その松方とは略奪婚で、離婚後は広告代理店のサラリーマンと電撃結婚。だが2年後には、その結婚生活に終わりをつげ、今度はエステサロンの営業マンとの熱愛が取り上げられるなど恋愛に関しては積極的。そして娘の仁科仁美さんは、高校時代にニャンニャン写真が流出したこともあるとウワサされている。

 どうやら仁科家は、非常に"お盛んな"家系のようだ。「新潮」では、そんな仁科家に対し、「あの家は呪われていると思いましたよ」、という亜季子の知人の弁を載せている。しかし、これはどうやら皮肉や呪いではないとも思える結果が海外で発表されている。それは、なんと『浮気グセは遺伝子レベルで決定する』というものだ。

■浮気は遺伝子レベルの問題?

 アメリカの国立衛生研究所によれば、"浮気症"になってしまうのには遺伝子が影響しているとのこと。なんでもDAD4遺伝子というドーパミン受容体が原意で、この遺伝子のらせん構造の部位で同じものが多いほど、浮気症になってしまうという。ちなみに、日本人は平均では約4部位、ラテン系民族は約7部位なのだとか。この遺伝子が活発だと、新しもの好きで、冒険心が強くなり、恋愛面に関しては「さまざまな異性を落としたい」という欲が出るという。

 またイギリスのニュースサイト『Mail Online』によれば、父親が移り気だとその息子も浮気症を引き継いでいることが多いとの研究結果もあるそうだ。奔放な両親のもとに生まれた克基さんは、浮気のサラブレッドとも考えられるだろう。

 動物も去勢を行うと性格が落ち着くと言われているが、克基さんの父親である松方さんは、浮気の償いとしてパイプカットの手術を行なっており、これ以上子孫を残すことはできなくなっているそうだ。克基さんも、浮気で人生の歯車が狂うことが続くようであれば、最終的に父と同じ道をたどることもあるのかもしれない...。
(文=紀藤由依)

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