「元AKBと熱愛報道」 竹田恒泰氏 「目立ちたがり屋」「皇室担当記者も寄りつかない...」 有名人と付き合う“裏の理由“とは?

tocana / 2014年4月22日 9時0分

写真

 18日に発売された写真週刊誌「フライデー」(講談社)にて、元AKB48で、女優の畑山亜梨紗(23)との交際を、ツーショット写真とともに報じられた。しかし、昨年噂になった華原朋美との"求愛期間"がかぶっているとして、二股疑惑が浮上するなど波紋を呼んでいる。一体、竹田氏とはどのような人物なのだろうか?


■竹田氏の素顔 有名人大好き!?

 明治天皇の玄孫で、旧皇族の竹田家の血筋にあたる竹田氏。父は東京オリンピック招致で有名になったJOCの会長の竹田恒和氏という、"高貴な"お家柄である。

 し・か・し、

 この竹田氏に詳しい人物に話を聞いたところ、彼に対する意外な返事が返ってきた。

「彼はとても目立ちたがり屋で、自分のことを特別だと思っています。しかも最近は『有名人病』にかかっているという噂ですよ」

 有名人病...、確かにそうかもしれない。竹田氏は、華原朋美との噂の後、テレビによくコメンテーターとして出演している女性弁護士と浮名を流している。そして、今回の畑山亜梨紗だ。


■そもそもなぜ竹田氏は有名になったのか?

 目立ちたがり屋だったという竹田氏は、民主党政権時、野田首相が「女性宮家の創設」を試みた際、それに反対して「皇室後続のあり方と日本人のアイデンティティ」を主張し、一躍脚光を浴びた。

 しかし、自民党の安倍首相政権になると、竹田氏は批判する場を失うことになる。

 そこで、竹田氏は批判の矛先を変え「マスコミ、オリンピック...」など、あらゆることを批判し、目立とうとしたのである。しかし、皇室関係以外の分野では発言の鋭さもなく、マスコミに「飽きられる」ことになってしまう。

 すっかりマスコミに注目されなくなってしまった竹田氏は、その後、テレビのバラエティ番組で、自分の家柄を自慢げに語るなど、皇族や旧華族にはあり得ない行動をとるようになってしまった。それでも、無条件に竹田氏を擁護する集団がいるため、基本的には「自分を出演させないマスコミ」を批判するありさまである。


■皇室担当記者が寄り付かない竹田氏

 さらに、ある皇室担当記者はこう話す。

「竹田氏は皇族ではないし、ほかの皇族からも嫌われているから、取材の意味がない」

「そもそも自分の血筋を自分の営利に使っていることを、天皇陛下が喜ばれるはずがない。『国民と共』にと語っていらっしゃる陛下が、旧皇族という血筋を使って仕事をしている竹田氏を快く思っていらっしゃらないことは、皇室担当記者ならば誰でも知っています」
 
 確かに、竹田氏の周辺には皇室担当記者は全くおらず、かわりに芸能担当記者がいる。皇室担当記者が多ければ、皇族関係者として長くマスコミに露出できるはずだった。しかし、周りにいるのは芸能記者ばかりなので、「面白くない」と判断されたらすぐに見切りをつけられてしまう。

 そんな時に、華原朋美と話題になってテレビに再度脚光を浴びる。しかし、破局と同時にまたテレビで名前を聞かなくなる。そして、芸能人と付き合うと注目されるこことを学習した竹田氏は、畑山亜梨紗を狙ったと言われているのである。


 竹田氏に関しては、ネットでも「いやあご立派な振る舞いですなあ...もう皇族云々って肩書きやめろ」「気持ち悪い 顔も素行も酷い 皇室関係者名乗るな下衆」とひどい書かれようだが、竹田氏を擁護する書き込みがあまりにも少ないのを見ると、一般の人々にもこうした竹田氏の打算的な内面がバレてしまっているのではないのかと考えられる。

 芸能担当記者しか周囲によって来ず、さらに、自分の利益のために芸能人と付き合う竹田氏。「日本の皇族」という家柄をこれ以上汚さないことを強く望むのは私だけではないだろう。
(文=結城忠雄)

tocana

トピックスRSS

ランキング