2014年、今あなたが国際人になるために知っておくべき7の地図

tocana / 2014年4月29日 20時0分

 井の中の蛙大海を知らず、と言うように物事を客観的に見るのはとても重要なことです。そして視覚化された情報というものは、時に普段ぼんやり思っていたイメージを再認識させてくれたりもします。今回紹介する世界地図はまさにうってつけ、正しい認識を持って国際人になりましょう!

【地図と画像はコチラ→http://tocana.jp/2014/04/post_4026.html】

■1. Googleストリートビューが表示できる地域

 対応エリアがどんどん拡大しているGoogleが提供するストリートビュー。過去に遡る機能が実装され、まだ一部の地域でのみ表示可能なものの、ますます便利になってきた。日本では去年、表示できなかった「7県」が新たに加わり、一部主要道路しか表示されないエリアものの、「47都道府県を全てカバーした」とGoogleが発表した。ただ、世界的に見ればまだまだ表示されない地域は多い。地図上で青色の部分が現在カバーしている地域だ。中国、ロシアなどは広面積のわりにほとんど表示可能エリアがない。ストリートビューの表示可能地域についてはこちらから見ることができる。

■2. 母の日を祝う国

 2014年の母の日は5月11日。この風習、もともとは17世紀の南北戦争時代に、女性参政権運動家が戦争反対のために立ち上がった運動が始まりと言われている。日本ではカーネーションを贈るのが一般的だが、場所がかわれば風習もかわるもので、なんとオーストラリアでは菊の花を贈るのが一般的だそうで、日本人からしたらなんと縁起でもないと一喝されそうなものだ。地図では国ごとの母の日が月ごとに色分けされている。5月が一番多いものの、12月の国もあれば、まったく行われない国も少なくないようだ。


■3. 経緯度別による人口分布

 世界の人口分布について聞かれた時、どのようなイメージをお持ちだろうか? なんとなく先進国に多いという想像はつくものの、具体的にというとなかなか難しい。数ある人口分布図でも、これは経緯度別によってグラフ化されている。経線、緯線別々にたどっていくと、また違った見方ができる。


■4. 初体験の年齢分布

 この地図は、初体験の年齢で色分けしたもの。日本は平均18歳と世界平均。緑が濃くなるほど貞操を捨てるのが遅い事を示している。一番遅いのはマレーシアで23歳、次にインド22.9歳、中国22.1歳と続く。逆に、とりわけ早いのはアイスランドで15.6歳。白夜の国アイスランド、よほどすることがないのでしょうね。それとも、3カ月以上ある夏休みに原因があるのだろうか。この地図を見るに、赤道から離れるほど低年齢になる傾向があるようだ。ただ、日本人のセックス回数は年間45回で、世界ワースト1位。一番多いギリシア138回の半分にも及ばず、将来の人口問題に大きな影響を与えるのは必至、草食男子の諸君は、すみやかに事に励むように警鐘を鳴らしたい。

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