小保方氏はロックフェラーに騙された!? ハーバード大学の陰謀説とは?

tocana / 2014年5月30日 8時30分

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 STAP細胞の論文が、「コピペだ」「捏造だ」と世間を騒がせている小保方晴子氏。一時期は「リケジョの憧れ」としてマスコミの寵児だったが、論文の捏造が判明してからは、一気に手の平を返され地獄を見ることになった。しかし小保方氏は、どれだけマスコミに叩かれても弁明に必要な証拠を公表しない。それは何故だろうか?

 不可解にも思える現状に居る小保方氏に対して、陰謀論者たちは、『小保方氏がハーバート大学留学時に師事していた、チャールズ・バカンティ教授の存在が鍵だ』、とささやいている。

 論者たちは、バカンティ教授が小保方氏の論文を「全てを読んでいないし、読めとも言われなかった」と主張するが、そんなワケはないと指摘している。

通常、特許申請出願における発明の論文に書かれる署名は、一番貢献した人物の名が最初だ。小保方氏の論文に関する特許出願では、発明者の名前として、まず、ハーバード大のCHARLES VACANTI(US)氏、続いてVACANTI, Martin P(US)氏、KOJIMA, Koji(US)氏、と並び、4番目にやっとOBOKATA, Haruko(JP)氏との表記がある。

 報道のほとんどは、小保方氏が主体となって発明したことになっているが、STAP細胞発明は、バカンティ教授のアイデアが基となっており、小保方氏は仕上げを行っただけという説があるのだ。

 バカンティ教授は逃げているのか? あるいは何かを隠しているのか? 小保方氏に「ボストンに帰っておいで」と、ラブコールを送っているというが、......。


■ハーバード大学、黒いウワサ

 ここで、バカンティ教授が所属しているハーバード大学とはどのような学校であるのかを考察したい。

 陰謀論に詳しい方はご存じだと思うが、スポンサーはイルミナティの最上位の33階級にまで登り詰めたといわれるデイビッド・ロックフェラーが運営するロックフェラー財団である。

 また、ロックフェラーをはじめとする世界のトップ層・闇の権力は研究を支援し、最終的に「特許商売」でボロ儲けしているとう実態がある。

 過去に我が国で開発されていた研究テクノロジーが、特許だけはアメリカのものになったケースがある。代表的な例に光ファイバーだ。光ファイバーの原点は、西澤潤一氏の自己集束型光ファイバー(GI型光ファイバー)にある。

 西澤氏は特許出願したが、特許庁は「意味がわからない」と受理をしなかった。その後も西澤氏はなんども特許申請を試みたが、なにかにつけては難癖をつけられ、結局、光ファイバーの特許はアメリカのコーニング・グラス・ワークス社が取ることになった。

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