歯型がくっきり! サメに襲われたブロンド美女が負った傷口に戦慄!!

tocana / 2014年6月4日 21時0分

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 サメの歯型がくっきりと......! 恐るべき顎の力です。

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 右足に重症を負ってしまったのはジェシカ・ヴォーンさん(22)。今月1日、米国フロリダ州南東部、フォートローダーデールの沿岸内水路で、友人たちとチュービングを楽しんでいる最中のことでした。

 地元の放送局「Local 10」の報道によると、事件が発生したのは午後2時頃。ジェシカさんたちは、水上でチュービングを一時中断し、全員がライフベストを着用の上、海に飛び込みました。

 ......と次の瞬間、突然大きな水しぶきが上がり、ジェシカさんが叫び声を上げました。ボーイフレンドを含めて周囲にいた友人たちは、急いで彼女の近くへと向かいます。ジェシカさんは「何かに噛まれたみたい」と訴えますが、「彼女自身でさえも何が起きたのか把握できていないようだった」と、友人の一人は後にインタビューに答えています。

 急いでボートに引き揚げられたジェシカさんですが、彼女の足にできた酷い傷あとを見た一同には戦慄が走ります。くっきりとした傷あとは、間違いなくサメの歯型そのものだったのです。彼らを乗せた船は、すぐさま一番近くの岸にある家まで向かい、そこで救急に助けを求めました。ブロワード総合病院へと搬送されたジェシカさんは、傷口を縫合するための緊急手術を受け、無事に成功。今後は順調に回復するだろうとのことです。

 警察の調査に対してジェシカさんは、「何かに足を掴まれる気がしたと同時に、大きなヒレのようなものが頭に当たった」と答えています。また事件発生時、水中を体長1.2m程度のオオメジロザメが泳ぐ姿を目撃していた友人もいるようです。またサメの襲撃は、「水の中に何かがいて、攻撃されたらどうしよう」とジョークを飛ばし合っていた直後のことだったといいます。

 今回、かなり悲惨な事故であるにもかかわらず、ジェシカさん本人と周囲の友人が決してパニックに陥ることなく、冷静に対処したことが、不幸中の幸いであったと伝えられています。ヨットやウォータースポーツで賑わう沿岸内水路にサメが出現する例は、それほど一般的ではないようですが、もしもの時のために、今後は何らかの対策が必要かもしれません。

tocana

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