UFOか、米軍兵器か? ロシア最新鋭ロケット「プロトン-M」が謎の墜落!!

tocana / 2014年6月17日 15時0分

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 このところUFOや宇宙人などの話題を目にすることが多いが、またもや注目せざるを得ないニュースが報じられている。


■最新鋭の衛星打ち上げロケットが墜落!

 5月15日深夜、カザフスタンのバイコヌール基地より打ち上げられた、ロシアのロケット「プロトン-M」が発射後わずか9分程で炎上、墜落した。このプロトン-M(以下プロトン)にはロシア最新鋭といわれる遠距離衛星通信「エクスプレスAM4R」が搭載されており、15年にわたる任務を任されるはずだった。このロケットの打ち上げが成功していたら、ロシアとその周辺国のインターネットなどの通信の利便性がより向上したのではないか、といわれている。

 今回の墜落事故に関して「明確な原因は調査中で今すぐに証明することは困難ですが、大気圏外に出た第三段階の作業中に事故が発生したようです」とロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)長官のオレグ・オスタペンコ氏は発言している。

 そしてとても興味深いのは、映像が始まってから約37秒後に画面左から飛んでくるプロトンに対し、右側に矢印が出ている。そこに注目していると何か小さな飛行物体がプロトン目がけて飛んで行き、接触したように見える。その直後プロトンは炎上、墜落してしまったのだ。

 映像を続けて見ていると、この謎の飛行物体を拡大しているのだが良く見るとただの球体ではなく、何かが回転しているようにも見える。一体これは何なのだろうか? この映像を見た多くの人は「これはUFOの仕業に違いない」というコメントを残している。しかしながら簡単には説明がつきそうにないのも事実だ。


■極秘兵器によるものか? それともUFO?

 ウェブサイトTOCANAで5月10日に報じられている、UFOがタリバンのキャンプを爆撃したと見られる動画でも話題になったが、「ひょっとしたらアメリカ軍の兵器なのでは?」という主張も見られ、アメリカの米軍機「TR3-B」と何らかの関連があるのかどうかにも注目が集まっているようである。

 今回、ロケットに搭載されていた「エクスプレスAM4R」は日本円にして約200億円(2014年6月現在)の価値があると言われている。膨大な費用をかけての今回のロケット打ち上げは失敗に終わってしまったが、ただの事故なのか? もしくは何かしらの事情でプロトンが標的にされたのだろうか。私たちに出来ることは、この飛行物体が何かを証明する情報が1日も早く公開されるのをドキドキしながら待つだけであろう。
(文=清水ミロ)

参考:「UFO-BLOGGER」、「UFO Sightings Daily」、「Spaceflight Now」ほか

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